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ブルージュの瞳

  • Jポップ
コラボ
Y&K / まぼろし
  • 31 再生

この曲の歌詞

フリッツをつまみながら 君と歩いたブルージュは 
鐘の音(ね)が震える街 風に誘われまた来たよ

あの日見た景色はまだ 何も変わっていないのに 
君だけがいない道を たどるひとりの夏の午後

運河を進むボートが 思いださせる 
手を振り微笑んでいた 君の瞳

今は何を見ているの? 今は誰に微笑むの? 
そんな思いが 堰(せき)を切って あふれだす 
通り過ぎていく人に 見られたってかまわない 
零(こぼ)れ落ちてく ほほの涙 とまらない

丘の上、回る風車(ふうしゃ) まるで絵葉書ブルージュは 
街めぐる馬車の向こう 歴史誘(いざな)う大聖堂

僕たちの愛の歴史、君が刻んだものは何 
黄昏(たそがれ)が身体(からだ)包み どっと孤独が押し寄せる

レモンの色のビールが 思いださせる 
グラスをじっと見ていた 君の瞳

あれは何を見ていたの? 何を思いつめてたの? 
そんな疑問が 胸を過(よ)ぎり 膨(ふく)れだす 
今になって悔やんでる 何も聞かず更けた夜 
零れ落ちてく ほほの涙 乾かない

忘れられない ブルージュの 君の瞳

あれは何を見ていたの? 何を思いつめてたの? 
そんな疑問が 胸を過(よ)ぎり 膨(ふく)れだす 
今になって悔やんでる 何も聞かず更けた夜 
零れ落ちてく ほほの涙 乾かない 
※無断転載禁止

クレジット ORIGINAL

作詞
Y&K
作曲
まぼろしさん
編曲
まぼろしさん

作品紹介

Y&K

ブルージュはベルギーの都市で街中を運河が巡り、12~14世紀にヨーロッパの金融・貿易の拠点として繁栄しました。
しかし15世紀になると運河が土砂で大型船が航行できなくなり衰退しました。一時は「死の街・ブルージュ」とも言われたそうです。
その後運河が再生され、美しい水の都として人気のある観光地となっています。
中世の面影を残した街並みが魅力で、また鐘の音も有名です。
松田聖子さんも「ブルージュの鐘」という歌を歌われています。

私は昔、一度ブルージュを訪れたことがありますが、フリッツというフライドポテトとレモン色の地ビールがとても美味しかったのを覚えています。
飲み食いの思い出ばかりですみませんが。^^;

海外旅行もままならない今、気分だけでも外国を感じる歌詞を書いてみようかなと思い作りました。
まぼろしさんが、歌詞にぴったりの異国情緒のある作品にしてくださいました。
アレンジもとてもオシャレで大変気に入っております。

どうぞお聴きください♪

オリジナル曲の動画をご紹介するサイト「空しどしラso~」です。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~yandk/
是非遊びにお越しください♪

コラボメンバー

Y&K

作詞が趣味のオヤジです。作曲、編曲にもチャレンジしていきたい

まぼろし

初めまして、アーティスト名、まぼろし、と言います、音楽、素人

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