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セミガナク

  • ロック
  • 34 再生

この曲の歌詞

いつか輝く日のために勉強ばかり繰り返す
恋をすることもできずに塾への道を急いでる

つらいと思ったことはない
感情さえも抑えられ訪れるその日のために
今はとにかくこれでいい

取りあえず守られている
危険な目にもさらされず
与えられるものは与えられている
自由はないかも知れないけど

暑い夏に蝉が啼く
こんなはずじゃなかったと
暗い土の中にこそ夢があふれてたと嘆く

いつも笑われてばかりで何一つ取り柄などない
憧れるのは映画の中のいつもすました主人公

誰が言った訳じゃないが生きてる感じなどしない
だけどそんな長い日はいつか喜びに変わるだろう

取りあえず今はじっと夢を叶える夢を見る
超えられないものを超えられるのは
輝く夏を迎えてからだ

暑い夏に蝉が啼く
こんなはずじゃなかったと
暗い土の中にこそ夢があふれてたと嘆く

暑い夏に蝉が啼く
こんなはずじゃなかったと
熱い夏に蝉が逝く
どこまでも飛んでゆく

クレジット ORIGINAL

作詞
ALTVENRY
作曲
ALTVENRY
編曲
ALTVENRY

作品紹介

曲を書いたのは、2004年頃じゃなかったかなあ。やっぱり暑い夏だった。

新大橋通りから清澄通りを歩いていたんじゃなかったかなあ。通勤で……清澄白河から半蔵門線に乗るときにふとサビが降りてきて……

まあ時は2020年、コロナ渦である……つまり時間がある。今まではガレージバンドか、スタジオワンで作ってたんだけど、新しいオーディオインターフェースにバンドルされてきたアヴェルトンライブにチャレンジし、なんとか1曲作り終えることができた(^^)

その1曲目がこれである。

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