「夕焼け時」1859 作詞 島田良彦
- ジャズ
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この曲の歌詞
「夕焼け時」1859 作詞 島田良彦
赤と黄の絵の具からオレンジ色を作って
真白な画用紙に 薄く引き延ばしたような
夕焼け時はとっても素敵です
僕の影はとっても背伸びして
長く長く長く もうすぐ道路を渡りそうです
街はそろそろお化粧を始めます
とっても濃いおしろいに
赤や青で顔を作ります
赤と黄の絵の具からオレンジ色を作って
真白な画用紙に 薄く引き延ばしたような
夕焼け時はとっても素敵です
ああいい匂い 急ぎます
おばさん達は 夕餉の支度におおわらわです
すっと刷毛で描いたような
絹雲が 夕焼けを捕らえます
丘の上に影が躍ります
街はそろそろお化粧を始めます
とっても濃いおしろいに
赤や青で顔を作ります
赤と黄の絵の具からオレンジ色を作って
真白な画用紙に 薄く引き延ばしたような
夕焼け時は
(元詞 1973年作)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 島田良彦
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
過去の作品の詞を使った新作です。元詞は1973年。詞は僕です。
想い出の街並みは瓦屋根やトタンで2階までの住宅でしたから小高い丘に登ると一面に広がる夕焼けも素敵でした。
町には煙突があり、食事時には煙がたなびきます。子供たちも子守りや買い物までやらされてました。
今では子供に手伝いをさせることにクレームをつける人もいたりして、なんだかな、って感じます。
さて、いよいよ台風シーズン。防災週間です。懐中電灯の乾電池。買い忘れの無いように。停電も少なくなったけど。
聞いていただけると嬉しいです。ではどうぞ。
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