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九月の憂鬱(音符♬食堂新曲!)

  • フォーク
コラボ
わぎゅう / さむでぃ
  • 43 再生

この曲の歌詞

またひとつ夏が去ってゆく
この街の大きな欅の
木陰はまるでオセロの白と黒

またひとつ夏が去ってゆく
打ち寄せた波音もきっと
水平線の彼方へ消える頃

理由もなく離れてしまった
彼女は何をしてるかな

物憂げな九月の午後の風
最後の入道雲が威張ってる
丘の上の公園のベンチで
僕は・・ただ空を眺めながら


またひとつ秋が近づいて
夕焼けを切なく映して
ビルの影だけ朱色に染めてく

またひとつ秋が近づいて
頑張った向日葵たちさえ
涙の形の種を残すだけ

もしかしたら傷付けてしまった
彼女はどう思ってるかな

やる瀬ない九月の夜空から
優しくケフェウスが今を見下ろす
丘の上の公園のベンチで
僕は・・Love songを口ずさむ


物憂げな九月の午後の風
最後の入道雲が威張ってる
丘の上の公園のベンチで
僕は・・ただ空を眺めている

僕は・・Love songを口ずさんで・・

クレジット ORIGINAL

作詞
さむでぃ
作曲
わぎゅう
編曲
わぎゅう

作品紹介

わぎゅう

かつて経験のない強烈な台風10号、皆さん被害などはありませんでしたでしょうか?
こちら鹿児島もかなりピリピリムードでしたが、事前の備えもあってか怖れていたほどの被害は出なかったようです。よかった~

さて、そんな台風で自宅待機となった時間を利用して、久々となるさむでぃさんとのユニット「音符♬食堂」で新曲作っちゃいました。

まだまだ猛暑が続くとは言え、朝夕は少しだけ“秋”を感じるような季節ですね。そんな雰囲気を感じていただければ嬉しいです(*^_^*)

さむでぃ

わぎゅうさんとのユニット「音符♬食堂」、久々の新曲です!
ここ数日、ニュースで大型台風の話題が大きく取り上げられていましたが
わぎゅう料理長も、無事で何よりです!

で、新曲ですが・・、
歌詞的には、「夏から秋へ移ろう情景と、今は遠い彼女への想い」を
出来るだけサラリと書いてみました。
そんな歌詞を、料理長が秋感満載の曲に仕上げてくれました~('◇')ゞ
時間のある時にでもお聞き頂けると嬉しいです。

コラボメンバー

わぎゅう

アコギユニットを結成し、ボランティアライブなどで細々と活動。

さむでぃ

作詞を中心に・・・って言いますか、作詞しか出来ませんが宜しく

コメント24

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