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春の嵐

  • ロック
  • 82 再生

この曲の歌詞

いくら消しても消えないものがある どんなに磨いてもだめなこともある
渇き切った心を潤してくれるあの細流はどこに

人目を気にせず泣きたい時もある 怒りをぶつけてしまいたいこともある
そんな荒んだ心を癒してくれるあの細流はどこに

迷いながらも躊躇いつつも歩き始め
儚い夢も尽きることもない荒波さえも

空の果てまで届き渡れ 声のない嘆きよ
長い道も疲れ切ってても歩き続け
当てない旅も見えない先もただ進むだけ

春の嵐が吹き飛ばすよ 立ち込めるこの霞を
誰も知らない明日の太陽 巡り合う風を受け

空の果てまで届き渡れ 声のない叫びよ
迷いながらも躊躇いつつも歩き始め
儚い夢も尽きることもない荒波さえも

そうさ大丈夫だよ 心配は要らないんだよ 悲しみなんかも涙も
どっかに忘れてしまおう
立ち直ろうよ もう一度やってみようよ まただめかもね でもいいよね
君と僕がいればいいんだから
誰も知らない明日の太陽 巡り合う風を受け

クレジット ORIGINAL

作詞
SHIGERU
作曲
SHIGERU
編曲
SHIGERU

作品紹介

もう何週間も過ぎてしまいましたが、大変恐縮ながら、しかし大変有難いことにMINKIさんより、以前OKMで公開したこの曲のリクエストをいただきました。しかし、当時のファイルを探すのに思いのほか手間が掛かってしまい、また私事でなかなか時間が取れなかったことも相まって公開までずいぶん時間が掛かってしまいましたm(_ _)m

この曲は、最初に作ったのは2008年頃ですが歌詞がなかなかできずにそのままになってしまい、その後2013年頃に歌詞の大体ができて録音し、4年くらい前にOKMで公開しました。
ギターとボーカル・コーラスは実際に弾き、歌っておりますが、ベースとドラムは打ち込みです。

ところで口幅ったいのですが、曲作りに際していつも留意しているのは、まず特にサビと呼ばれるメロディーはできるだけ耳に残り覚えやすくするということと、また1コーラス目、2コーラス目~と、何らかの変化を付け、徐々に盛り上がりを感じるように、全体の構成に努めているつもりです。またベースやドラムなど、たとえ打ち込みであっても実際の奏者の気持ちになって打ち込んでいくことも大切にしています。ただし実際にそれがどこまで実現できているかどうかは定かではありませんが(^◇^;) ただその辺りを少しでも感じていただければ幸いです(●^口^●)

タイトルが「春の嵐」で季節的には真逆ですし、また声質はいつもながらお聴き苦しいとは思いますが、お時間がありましたら是非聴いていただきたいと願っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします(●´―`●)

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