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夜空の幸福論

  • Jポップ
  • 4 再生

この曲の歌詞

今年の春の間に 夜風が空を滑る
花びら舞い飛ぶ行方眺め 思い出をにじませ

迷いは涙で消して 星座はさらに輝く
遠く離れあう季節はもう 音もなく流れて

いつか覚えた恋の歌 雨の夜空にも軽やかに
新しい色に包まれて 明日の幸せを知るために

やがて来る夏を前に 星座は気分を変える
花火待ち望む子どもたちの 夢のこときかせて

あの日見た星空も こぼれる涙が覚えてる
過ぎ去ってゆく寂しさも 忘れないでいるから

どこか遠くで子守歌 眠れぬ街にも緩やかに
新しい夢に誘われて 明日の幸せに

今 新しい歌を届けよう 夢から醒めてもしなやかに
満ち足りた風に連れられて これから幸せになるために

クレジット ORIGINAL

作詞
Te-tsu
作曲
Te-tsu
編曲
Te-tsu

作品紹介

2019年に製作した初のオリジナル曲です。

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