和布刈旅情
- フォーク
ヤス / 勇夢兄い
- 13 再生
この曲の歌詞
関門海峡見渡すと
お船がいっぱい通ってた
心が晴れたよ思い出の
和布刈旅情いつの日か
海岸線を歩いたら
可愛い列車が走ってた
心が晴れたよ思い出の
和布刈旅情いつの日か
橋の下まで歩いたら
日向の海に浮かぶ小島
心が晴れたよ思い出の
和布刈旅情いつの日か
巌流島は何処なのか
二人で探した壇之浦
心が晴れたよ思い出の
和布刈旅情いつの日か
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 勇夢
- 作曲
- ヤス
- 編曲
作品紹介
ヤス
勇夢さんとの共作です。
和布刈と書いて「めかり」と呼ぶ地名、この歌詞を受け取ったときに初めて知りました。
由来は勇夢さんの作詞コーナーをご覧いただけますと詳細がわかります。
出たしに波、汽笛の音を勇夢さんに入れていただきました。
勇夢兄い
私がコロナ渦になる前に新幹線を乗って行ったレトロな門司港を散策してから海岸線を歩き関門橋のある和布刈(めかり)まで妻と歩いた時の思い出を歌詞に致しました ヤスさんが海の風を感じる曲を作って頂きギターの弾き語りをして頂きました 聞いてて爽やかな気分になり和布刈にまた行きたくなります... どうぞお聞き下さいね 宜しくお願い致します
何処にも行けなかったこの夏でしたが コロナ渦がおさまって気候が良い時分にまた旅に出かけたいと思ってます
和布刈の意味は ワカメを刈るということでワカメを神前に捧げたという故事に由来してます ここにある和布刈神社は天照大神の荒魂の碑があり荒ぶる神にならぬようにと祀ったとされています
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