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美しい季(とき)

  • ポップス
  • 32 再生

この曲の歌詞

列車はまた動きだすわ
    いつものように朝がはじまる
    窓の席 昇る朝日
    今日という一日乗せて走る
   
    肩越しに募る想い一つまたひとつ
    景色に映り消えるその光まばゆさぬくもり包まれる 
    
    あなたはここにいたの
    ずっとずっとさがしていたのよ
    あなたはここまできたの
    誰かのために歩いてきたのね
    私は傍らで見つめた
    長い人生の旅路
    あなたは気づいてたはずよ
    私がこうしていたことを

行くあてなんてどこにもないと
    弱気なもう一人の私がつぶやく
    春の出会い花のこみち
    はずむ心 風のささやき

美しい季(とき)はまためぐりめぐりくる
    新しいあすへかがやく
    その光まばゆさはかなさ包まれる

苦しくつらいときは
    いつか晴れるあすを夢みて
    喜びにあふれる日は
    嬉しさ共に分かち合い
    悲しみにふるえる夜は
    そばにいてただ泣いてくれた
    私は気づかずにいた
    あなたが見つめていたことを
   
    あなたはここまできたの
    遠く遠く歩いてきたのね
    美しい季(とき)を祈りに変え
    あいいろの空に返しましょう
    そっと解き放しましょう
    そっと解き放しましょう

クレジット ORIGINAL

作詞
田中きっこ
作曲
田中きっこ
編曲
田中きっこ

作品紹介

これまでの自作曲の中で、一番難しい曲と内容になってしまい、
うまく歌えてませんが、よかったらお聴きください。

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