滅びゆく街の中で
- Jポップ
- 47 再生
この曲の歌詞
滅びゆく街の中で
見知らぬ街で見たものは 止まらない電車と走れない人たち
ありふれたものを 馬鹿にする奴らほど
ありふれたブランドに 飛びつきたがる
正しいのはいつも前を行く人たちで
悪いのはいつも 後ろを歩く人たち
何かが変わってゆく 僕らの知らない所で
何かが狂ってゆく 滅びゆく街の中で
行きずりの街で見たものは 夜に走る子供らと家を出ない大人たち
コンクリートで囲われた路地では 化粧をした少女が笑いかける
悲しいのはいつも お人好しな人たちで
楽しいのはいつも 自分勝手な人たち
何かが壊れてゆく 僕らの気づかぬ間に
何かが狂ってゆく 滅びゆく街の中で
うらぶれた街で見たものは 部屋に籠る男と 家を捨てたがる女
たどり着けない色欲の果てには 誰も笑えない結末が待っている
嘆くのはいつも 満ち足りた人たちで
笑うのはいつも その日暮らしの人たち
何かが変わってゆく 僕らの知らない所で
何かが狂ってゆく 滅びゆく街の中で
何かが狂ってゆく 滅びゆく街の中で
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- うらぱん
作品紹介
作品番号#388
日々涼しくなりましたが、なかなかコロナが収束しませんね。
もう半年以上ライブ活動を自粛していますので、家に籠って曲作りの日々です。
9月はなんと9曲も作ってしまいました(笑)。
さすがに全曲弾き語りは厳しいってことで、8月のお盆休み限定でお手伝いしてもらっていたうらぱんさんに無理を言って追加でお願いしました。
この曲などはアコギ弾き語りではイマイチでボツ候補だったのですが、さすがの《うらぱんマジック》でカッコイイ曲に仕上がりました。
うらぱんさん、ありがとうございました。
是非みなさん聞いてみてください。
GoToトラベルを使って、普段より格上の高級温泉宿に連泊していると世間の騒ぎを忘れてしまいます。(妄想中)
原資がないと恩恵に与れないキャンペーンが税金を使って実施されていますが、税金を多く納められる人に見返りがあるのは仕方ない面もあるのかなと諦めてしまう貧乏人の僕です。
一泊2万円をフルにもらうには、4万円のプランを選び、手持ち1万3千円必要なので、庶民には相当な覚悟が無いと。。。
菅さん、タダならいくらでもGoToしますよ。
ってな訳で、なかなか需要喚起できず、滅びゆく街が日本中あちこちに出始めた今日この頃です。
この国が「新しい生活様式」を是とするならば、何か壊れるのは節理なのです。
それで生活を奪われる立場の人は様々であり、長年それで食ってきた人ほど変化を受け入れることが難しく、自力再生も困難かと思います。
だからどうするって、、、それがわかっているなら今頃首相官邸に居るはずなので、先行きに対する不安感は高まる一方です。
そんな世相を嘆くだけで、答えの無い作品なのですが、皆で聴いて、皆一緒に不安を高めましょう!(爆)
コラボメンバー
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