コスモスの咲く丘で <彩本侑里さん作詞>
- Jポップ
- 74 再生
この曲の歌詞
(1)
夏が過ぎて 涼しい風が吹いたなら
今年もまた コスモスの季節ですね
手を繋ぎ 坂道上った丘の上にも
風に揺れ 咲いていることでしょう
この秋も 行きたいけれど
一人では寂しすぎて
二人して あの場所で過ごしてみたい
勇気を出して 誘ってみます
笑顔の写真と一緒に メッセージ
コスモスの咲く丘で待っています
(2)
狭い心 よそ見したこと 許せずに
別れたこと 悔やんでも 遅いですか *
彼女とも 僅かな月日で終わったことを
人づてに聞けば 揺らめく心
恋しくて 逢いたい気持ち
こみ上げて 伝えたくて
もう一度 あの丘に来てくれますか
本を読みつつ ベンチに掛けて
約束の時が過ぎても 日暮れまで
コスモスの咲く丘で 待っています
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 彩本侑里さん
- 作曲
- MR☆HAPPY YUKI
- 編曲
- MR☆HAPPY YUKI
作品紹介
☆ 作詞家の彩本侑里さんとのコラボ最新作です。
動画も作ったので、御覧いただけると幸いです。 → https://youtu.be/tv9enuSK8Tw
侑里さんが、ライナーに書いていますが、山口百恵さんの「秋桜」を、中森明菜ちゃんのカバーアルバムでよく聞いていて、「こういうしっとりした秋の曲を歌いたいなあ」と思って、侑里さんにリンクを貼って送ったのが、引き寄せの法則が働いたようで、その後この歌歌詞が完成したそうです。
ちなみに「秋桜」は、さだまさしさん作詞作曲、山口百恵さんが歌謡曲調でカバーして、大ヒットしましたね。「あきざくら」を「コスモス」とよませたのは、百恵ちゃんの歌の後らしいですよ(#^.^#)
<下記うんちく参照>
この歌詞のオファーがメッセージで来たのが、10月8日だから、完成までなんと2週間という最速で制作しました(#^.^#)
いつも侑里さんの歌詞を読むと、一晩でメロディが宇宙から降りてくるのですが、今回もギター弾き語りで1晩で作曲しました。
次にDTMでオケを作ってからVOをMIXします。
MIRENまでの3部作で、アコーデイオンのシャンソン風アレンジを構築できたので、今回はイントロに印象的なフレーズをMIXしております。
歌謡曲と言うよりは、80年代フォーク調です。
Bメロですが、中森明菜ちゃんがカバーアルバムで歌っていた山口百恵さんのカバー「愛染橋」のメロディが頭をよぎり、このメロディになりました。
MIRENは、私の集大成的な曲だと思っていたら、またまた、いいメロディを作ることができました。
エンデイングは、イントロ、間奏とは別のフレーズを作りました。この辺りは、今年の進歩したところなのです。
侑里さんとのコラボは、1空を見上げてみたけれど、2分かっていても、3笑っちゃう、4強くなくていい、5理想と現実、6URAGIRI、7TUGUNAI、8MIRENと、9コスモスの咲く丘で、と9作目になります。
いよいよCDアルバムもいつか実現したいですね。
お聞きくださいませ (#^.^#)
<秋桜 うんちく話>
1977年当時、山口百恵は阿木燿子・宇崎竜童によるいわゆるツッパリ路線の楽曲で売り出していたため、本作をリリースした際には山口に対し「なぜさだの曲を歌うのか」という疑問の声が多かった。また、さだファンからも「なぜ山口の歌を作るのか」という反響もあったという。さだは、山口には日本的な女性らしい面があるのではないかと考え、あえてそれまでのイメージを一変させるような曲作りを行ったという。
提供曲のレコーディングには立ち会うことを常としているが、本作のレコーディングの際にはさだはスタジオに立ち会えなかった。さだが電話で「(結婚をテーマにした作品であるため)まだピンと来ないでしょう?」と尋ねたが、そのとき当時18歳だった山口は「はい」と正直に答えている。しかしその後、結婚を期に引退するラスト・コンサートの日(1980年10月5日)に「この歌の意味がようやく分かりました」というメッセージをさだに送っている[1]。
さだは、山口百恵側からの制作依頼を受けてから督促が来るまで2年間、依頼の事実を忘れていたと言い、その後半年かけて完成したと語っている。
作品は山口のファルセットを発揮するために高音域を選んだ曲作りがなされている[2]。ただし、歌番組での山口はオリジナル・キーのヘ短調よりも長二度落とし、変ホ短調で歌唱していた。
本作は元は「小春日和」というタイトルだったが、曲を聴いたプロデューサー(CBSソニーの酒井政利)の提案で「秋桜」に変更となった。当初、さだはタイトルの「秋桜」を、「コスモス」と読ませるつもりはなく、本来の和名である「あきざくら」とするつもりであった(さだは後に短編小説集『解夏』中に「秋桜(あきざくら)」という作品を出す)。本作のヒットにより「コスモス」というそれまでになかった読み方が広まるようになった。
コメント欄だったか、メールのやり取りの中だったか忘れましたが、「よかったら秋の歌を」と言ってくださいましたので、落ち葉の季節に間に合うようにとゆっくりしていました。
いつもそうですが、「イメージは沸いてもなかなか纏まらない」とお伝えしますと「いつでもいいので」と言ってくださいましたが、その後、参考にまでと、山口百恵さんの「秋桜」のURLを貼って送ってくださいました。
何故か、急に落ち葉の季節からコスモスへとイメージが広がりました。
コスモスの季節はとっくに来ていて、朝夕は肌寒く、のんびりしてたら時期外れになると気が急きましたが、1日目で頭の中で出来上がり、2日目に2番サビ前まで書けて、3日目に完成 4日目に全体を推敲と、私にしては珍しく早く完成に至りました!
気が急いても、書けない時は紙屑の山が出来るだけで、一向に完成しませんが、「秋桜」の歌とコスモスの丘の情景に導かれるように・・・
この歌をお聴きしなければ、この歌詞は出来なかったでしょう!
YUKIさん ヒントと素敵な歌をありがとうございました。
コラボメンバー
Mrハッピー(ハピユキ)
2024.5/22プロフィール更改大谷翔平の故郷岩手県奥州市
彩本侑里
主に詞先で作詞をしています。PCの寿命が近いようで、文字を打
コメント29
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