「メビウス」1878 作詞 なお
- ポップス
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この曲の歌詞
「メビウス」1878 作詞 なおさん
ほんの少し薫る秋風 薄いオレンジ色の夕焼け
明らかに変わった季節を 肌で感じあなたを想うと
会いたくて会いたくて 仕方なくて 瞳がゆっくり潤むけど
そんな気持ちさえ愛おしくて 私の心は いつもメビウス
歩道染める木樹の群れたち 赤い木の実もたわわに実り
寂しげに暮れてく街並み 通る度にあなたを想うと
恋しくて恋しくて 空を見ながら 歩みが止まってしまうけど
いつでも誰にも届かなくて 私の心は 今日もメビウス
嗚呼 秋が終われば 嗚呼 あなたに会えますか
もう止まらない恋心 受け止めてくれますか
会いたくて会いたくて 仕方なくて 瞳がゆっくり潤んでも
厚い壁だって砕ける程 私の心は 明日(あす)もメビウス
愛してる愛してる そうこれからも 季節がどれだけ変わっても
誓い続けるわ ずっとずっと 私の心は 永久(とわ)にメビウス
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- なお
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
この詞の作者は現在休筆中の「なお」さん。久しぶりに詞を拝見しましたので、曲を付けさせていただきました。
聞いていただけたら嬉しいです。お休みしてるなんてもったいないですよ。正式に復帰していただきたいですね。
台風が近づいています。幸い上陸は避けられそうですが、長い期間雨が降り続いていますので、心配です。
今年は長い雨が多いですね。気持ちよく晴れた日はいつだろうかなんて思ってしまいます。今日も昔の体育の日。
晴れの特異日ということで東京オリンピック初日にも選ばれた日ですが、昨今の異常気象の新常識には当てはまりません。
ホント地球はどこにいくのやら。
なおさん、ありがとうございました。ではどうぞ。
好きな人への、堂々巡りな気持ちを描いた歌詞に
島田さんが素敵な曲をつけて歌ってくださりました。
聴いてくださいね。
コラボメンバー
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