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流浪の詩

  • Jポップ
コラボ
バンカース浜中 / わぎゅう
  • 29 再生

この曲の歌詞

"流浪の詩"




1 夜風に 肩をすくめ ジャンパーひっかけて

北へ向かう夜汽車を  待ってる無人駅

にやけた作り笑い 『やめろ』と殴りつけ

売り上げの万札   握りしめ店を出た

愚かな奴だと  なじられようが

野垂れ死にしようが  もう戻れない

なるようになるさ なるようになるさ

あれこれ悩んでも どうしようもないのさ

なるようになるさ なるようになるさ

明日は 明日の  風が吹くだろう




2 哀しい歌なんて もう聞き飽きたぜ

お涙頂戴の  ドラマも 白けるだけ

手をすり 足をすり 上目使いで

寝返る 輩(やから)とは おさらばするさ

あんたの優しさ 抱いて眠るよ

またいつか会えたなら 吐くまで飲もうぜ

なるようになるさ なるようになるさ

あれこれ悔やんでも 仕方がないことさ

なるようになるさ なるようになるさ

ここまで来たなら   当たってくだけるさ

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲
わぎゅう

作品紹介

バンカース浜中

作品番号#395   『流浪の詩(るろうのうた)』

わぎゅうさんとのコラボ第2弾です。

今回も僕の弾き語り音源に、ドラム・ベース・エレキを重ねてくれました。

ドラムの後録りってかなり難しいと思いますが、さすがわぎゅうさんですね~。

最初聴いた時はびっくりしました、マジで。

この曲は定年後の新しい仕事になじめず、あれこれと思い悩んでいた時に、『えーい、なるようになるわ!』って開き直って書いた歌詞です。いわば正に自分自身への応援歌。

わぎゅうさんのアレンジで力強いフォークロックに生まれ変わりました。

是非お聴きください。

わぎゅう

今夜も高知の弾き語りライブバー『バンカース』のお楽しみセッションタイムに、ドラム、ベース、ギター3本の総勢1名で鹿児島から遊びに行きました〜的なノリで参加。浜中オーナーとのコラボ第2弾です。

最初弾き語り音源聴いたら、あ〜これはノリのいいロックだなぁと一人でニヤけてしまいました。こういう曲調大好物です*\(^o^)/*

ってことで、お酒は持ち込みOKなんで、聴きながらごゆるりとお過ごしくださいませ♪

コラボメンバー

バンカース浜中

人呼んで『土佐の吟遊詩人』作品数は現在540曲を超えました。

わぎゅう

アコギユニットを結成し、ボランティアライブなどで細々と活動。

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