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あやとり

  • Jポップ
  • 51 再生

この曲の歌詞

僕は最高のひまつぶし 君の最高のひまつぶし

街は冬の雨に打たれて 君はぼんやり外を見てる
紅茶茶碗に浮かぶ レモンの汁が 輪になって少しずつ広がっていく

僕は最高のひまつぶし 君の最高のひまつぶし

僕は暖炉で手紙燃やし かじかむ手に息吹きかける
宵待ち雨しとしと 時計の針が 君と僕の間の嘘を縫ってる

僕は最高のひまつぶし 君の最高のひまつぶし

僕は最高のひまつぶし 君の最高のひまつぶし

君と僕の会話はいつも 白く冬枯れたまま続く
時の糸を絡めて かたち変えても 元は同じひとつのあやとりみたいさ

僕は最高のひまつぶし 君の最高のひまつぶし
僕は最高のひまつぶし 君も最高のひまつぶし

僕は最高のひつまぶし 君の最高のひつまぶし
僕は最高のひつまぶし 君も最高のひつまぶし

La la la

クレジット ORIGINAL

作詞
江戸 背寝人
作曲
へっぽこ O
編曲
へっぽこ O

作品紹介

そもそものきっかけは、はっぴいえんどに「かくれんぼ」という松本-大瀧作品があるので、似たような男女のコミュニケーションの行き違いを日本の古い遊びになぞらえて「あやとり」にしてみよう、というところです。

コード進行の元ネタは80年代のアメリカのとあるシンガーソングライターの曲にあるのですが、リズムを変えてメロディーを乗せ直したらJpopっぽい雰囲気も混じってきました。

自分では最初は意識していなかったのですが、作業をだんだんと進めていくうちに、自分が聴いてきた音楽が自然と自分の内側から滲み出てくるような感じがしました。

ギターはストラトで左右のリズムギターはフロントピックアップとセンターピックアップのハーフトーン、ソロと後半のオブリはセンターとリアのハーフトーンです。

ベースはBODOBASSのリッケンバッカー4003のモデリングをフロントピックアップ10:リアピックアップ5.7の割合で弾いたものを使用しています。(フロントピックアップはヘフナーのヴァイオリンベースのピックアップから付け替えたもの、リアはリッケンバッカーのピックアップというモダンヴィンテージ仕様です。)

エレピはRhodes、オルガンはCubaseのHalion付属音源です。

よろしければお聴きください。

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