秋の匂い ~ INST ~
- ポップス
- 13 再生
この曲の歌詞
1
鈴鳴りせみ音(おと) 一斉に止んだ
夕陽公園 ベンチにひとり
「話があるんだ...」 呼び出した君を
振り子みたいな 気持ちで待つ僕さ
過ごした時間は 思い出じゃなく
二人の未来に 繋がる恋だった
ずっと I'm sorry(I'm sorry)
思わせぶりな 態度のこと
やっと I love you(I love you).
伝えられるのに…
(間奏)
2
いつしかブランコ 淋しげに揺れて
ふっと気付けば 瑠璃色の空
メールの「さよなら」 見た時に吹いた
風の匂いに “秋” だと悟ったよ
言葉で言えない ただそれだけで
心が痛むと 今初めて知った
ずっと I'm sorry(I'm sorry)
遅すぎだよね でも会いたい
もっと I love you(I love you)
早く気づけたら…
ずっと I'm sorry(I'm sorry)
遅すぎだよね でも会いたい
今も I love you(I love you)
胸を締め付ける…
胸を締め付ける…
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- まりっぴさん
- 作曲
- コン太
- 編曲
- コン太
作品紹介
季節外れですが、秋の楽曲をお届けします。
秋の匂い♪という作品です。
まりっぴさんという方が作詞されました。
当時「ずっと I'm sorry」、「やっと I love you」この部分をどんなメロディーにするのか?という点で苦労した記憶がありますが、コーラスも併せて考えていたら解決しました^^
恋愛をテーマとした作品なのですが、自分の気持ちをしっかりと伝えることができない彼。
そして、ある日、彼女から「さよなら」を告げられるといったストーリーです。
自分の気持ちを照れずに打ち明けることができたなら。。。
もっと早く「愛している」と伝えることができたなら。。。
そう後悔する彼の気持ちを考えると同情してしまいます。
歌詞の中のできごとなのに感情が芽生えてしまうところに巧みな情景描写を感じます。
イントロ及びアウトロをオルゴール仕立てにしたのですが、少しは切なさを演出できたかな?と思っています。
Aメロは、ピアノとギターでリズム感をキープし、Bメロ、サビの前に印象深いフレーズを入れてつなぐことを意識しました。
また、サビには、インサーションエフェクトを効かせたギターで力強さを表現してみました。
なお、この作品は10年くらい前のものですが、今回、公開するにあたって、音源のリニューアルは行っていません。
まだまだ、調整しなければならないところがあるとは思いますが、私個人としては、これで完成と考えています。
素晴らしい歌詞を提供していただいた、まりっぴさんには大変感謝しています。
最後まで拝聴して頂ければ幸いです。
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