What A Wonderful World(この素晴らしき世界)~ きら☆姉様のJazzyなプレゼントVer.
- 原曲アーティスト: Louis Armstrong
- ジャズ
- 153 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- What A Wonderful World
- JASRAC作品コード
- OWO-9750-2
- アーティスト名
- Louis Armstrong
作品紹介
今年最後の「きら☆eed」のコラボレーション作品は「What A Wonderful World」、邦題「この素晴らしき世界」です。「Satchmo」こと「Louis Armstrong」のヴォーカルで有名なジャジーな楽曲ですね。
私は「Louis Armstrong」と言えばデキシー系の「Trumpeter」というイメージが強かったですが、ジャズヴォーカリストとしても素晴らしい功績を残されていますよね~♪
今回はスローテンポのピアノトリオアレンジで、姉様には、しっとりと感情をこめて歌いあげて頂きました。心に染み入る「きら☆姉様」のジャズヴォーカルは、必聴でございます。
あたたかな優しさの溢れる希望を、きっと受けとって頂けることと思います~♪♪
さて、新型コロナウィルス感染症の広まりにより世界中が混乱し、今も混乱が拡大し続けているこの一年でしたが、それでもいつものように、私たちの住む地球には太陽が昇らない日はありませんでした。この地球という素晴らしい世界に住む私たちが、もう一度向き合い思い出さなければならないことが、この楽曲の歌詞に描かれているように思います。
お互いに「愛する=分かり合う努力」をし、リスペクトし感謝することで、平和な世界を築きあげていかなければならない使命が、今の人々に課せられていると思います。
残念ながら現在は、何を見ても何も感じない、人の痛みさえも感じない、そして自分をただひたすら護り争いを繰り返す人達が増え、サッチモの歌う素晴らしき世界から遠ざかっていっているように思います。
They’ll learn much than I’ll ever Know
And I think to myself what a wonderful world
令和3年は少しでも素晴らしき世界に~♪♪
今年の締め括りの種さんとのコラボは
「What A Wonderful World」です。
やはりこの曲はSatchmoの印象が強く、
どうしても歌入れの時に頭の中で聴こえてきそうでしたが( ´艸`)
ちょっと大人な感じと、ちょっと女らしい感じが出せたらなぁ・・・・・
そしていつもより優しく、温かく、を心がけて歌わせていただきました。
まぁー毎回のように言ってますが、歌唱力が不足してる分、気持ちだけは込めました!(笑
種さんからこの曲のオファーをいただき、オケを聴かせていただいた時、二つ返事でお受けしました。
当たり前が当たり前じゃなくなった今年・・・・・気持ちが、心が、折れてしまう中、
種さんの作り出す、優しく温かく包み込んでくれる美しいサウンドに癒され、感動しました。
その気持ちを込めて歌わせていただいたので、お聴きになった皆さんが、少しでも癒されたら嬉しいです。
今年一年、コラボをしていただいた皆さん、作品をお聴きいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
来年は少しでも明るい年になりますように、そう願って・・・・・
What A Wonderful Worldを贈ります。
聴いていただけたら嬉しいです。
コラボメンバー
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