「雲のすじ 流るる空に」1897 作詞 人羽 南鳳
- ポップス
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この曲の歌詞
「雲のすじ 流るる空に」1897 作詞 人羽 南鳳さん
雲のすじ
流るる空に
樹のひとつ
葉の落ちてこそ
われの姿ぞ
ひと枝に
つきたる実の朱
見つけたり
明るき空を
ひきたてるごと
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 人羽 南鳳
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
今年最後の曲は 人羽南鳳さんの「雲のすじ 流るる空に」です。
この詞は最初の「雲のすじ」で始まる短歌でした。素敵な句ですので曲を付けたいと思いお願いし、デモを聞いていただいたら2番を付けてくださいました。 57577の中に情景と心情を詰め込む作業は大変と思いますが、余分なものを切り取っただけ中身は濃いもの。
聞いてみていただけると嬉しいです。
この後、明日は恒例の「今年の決算」来年2日には「今年の抱負」を投稿し、幕開けとしたいと思います。
人羽南鳳さん ありがとうございました。
皆さんも今年一年お付き合いいただきありがとうございました。また来年よろしくお願いいたします。
ではどうぞ。
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