musictrack
/

「雲のすじ 流るる空に」1897 作詞 人羽 南鳳

  • ポップス
  • 33 再生

この曲の歌詞

「雲のすじ 流るる空に」1897 作詞 人羽 南鳳さん

雲のすじ

流るる空に

樹のひとつ

葉の落ちてこそ

われの姿ぞ



ひと枝に

つきたる実の朱

見つけたり

明るき空を

ひきたてるごと

クレジット ORIGINAL

作詞
人羽 南鳳
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

今年最後の曲は 人羽南鳳さんの「雲のすじ 流るる空に」です。
この詞は最初の「雲のすじ」で始まる短歌でした。素敵な句ですので曲を付けたいと思いお願いし、デモを聞いていただいたら2番を付けてくださいました。 57577の中に情景と心情を詰め込む作業は大変と思いますが、余分なものを切り取っただけ中身は濃いもの。
聞いてみていただけると嬉しいです。
この後、明日は恒例の「今年の決算」来年2日には「今年の抱負」を投稿し、幕開けとしたいと思います。
人羽南鳳さん ありがとうございました。
皆さんも今年一年お付き合いいただきありがとうございました。また来年よろしくお願いいたします。
ではどうぞ。

コメント6

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。