交響詩「悠久の大河」(縄文)
- クラシック
- 71 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 作曲
- tsukuru minowa
- 編曲
- tsukuru minowa
作品紹介
明けまして、おめでとうございます。
今年の年明けに、ふさわしい1曲をお贈りします。
私たちは、今、5千年周期の、物質文明から、精神文明への、
曲がり角に、来て居ます。
経済指標グラフは天井に張り付いて、右肩上がりは地球規模で「限界」
T字路ですから、右折か、もしくは、左折しか選択肢は無く、
あなたは、どちらへ・行きますか?
左は、実体経済への後戻り、右は未知の「経済発展の無い共存の知恵」になるでしょう
「すべての人が、有限の地球と言うものを一緒に考え、共棲していくことが、
限界の無い継続に繋がる事を認識しなければ、なりません」
紀元前2万年前に始まった、「縄文時代」
農耕文化が成り立つまで、人は狩猟民族だった。
自然への畏敬の念を抱き、自然とともに暮らし、
決して、奢ることもなく、そして、大地の恵みで生きていた。
悠久の遥か昔、私たち先祖は、植物・動物の命の尊さを知っていた。
貧富の差も、無かった。国という概念に囚われることもなく・・・
大陸との交易さえも始まっていた。そして重要な事は、
丸山遺跡からも、どこの遺跡からも、戦いで死んだと思われる人骨が
出てきていない。出てくるのは、弥生時代からだ。
約1万5千年の間、人々は平和な世界で暮らしていた事がわかる。
西洋では、まだ新石器時代だと言うのに、すでに縄文時代には
布を衣服に用いていたようだ。
縄文時代に人々がどのような生活をしていたか?
また、縄文時代は、世界レベルで見ても、一番進化した
日本唯一の、文明だった事がこの「動画」で分かります。
コメント6
コメントを読むには、ログインが必要です。