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メガネのままで

  • Jポップ
  • 37 再生

この曲の歌詞

あなたが来たがってたあたしの部屋に
街外れの狭い路地で遊ぶ子供の声
「顔も見たくない」と悲しいウソは
募りすぎたこの想いを少し振り払ったの

メガネをかけたままでうつむき歩き出せば
足元に咲く白い花にさえも気づけるから

あなたの愛を疑ったのは傷つくことに怯えてたから

鏡に映してみるあたしの顔は
泣くことより笑うことが下手なことも知ってる
抱きしめられたとき感じた愛に
すがることをためらわずにいればよかったかな

メガネをはずしたなら「意外にきれいだね」と
ドラマのような恋はありえないと目を背けた

あなたがくれた風鈴の音が季節が終わったことを教える

あなたの気持ちを疑ったのは傷つくことに怯えてたから

明かりをつけたままで出かける癖は
暗い部屋に帰ることがとても寂しかったの

クレジット ORIGINAL

作詞
K
作曲
K
編曲
K

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