新年会
- フォーク
- 20 再生
この曲の歌詞
新年会も出来ないままに今年も
年明けから幾日か経ちました
あいかわらず背中まるめて
今日も街を歩いています
お腹が空いたら回転寿司にいき
大トロのにぎりを食べてます
財布に少しの余裕はありますが
心淋しく食べてます
新年会で歌った仲間たちは
今も歌っているのでしょうか
砕けた心に涙を浮かべて
冬の星座を見ています
仕事も終えて行くとこもなく
ただうろうろしてる毎日ですが
ショーウインドウに映る
幸せそうな自分でない
他の誰かを見てました
新年会で賑ぎ合う夜の通りも
暗い影を落としていました
街灯の明かりも元気がなく
今にも消えそうな気が致します
淋しいのはおまえだけではないと
夜の街が教えてくれました
年は明けても何も変わらず
誰もがひとつ歳取りました
また私もひとつ歳取りました
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 勇夢
- 作曲
- ヤス
- 編曲
作品紹介
勇夢さんとの共作です。
緊急事態宣言も出され新年会どころではなくなりましたね。
よく通う焼き鳥屋さんも今月いっぱいの休業を決めたようです。
私はお酒、好きですが大勢で集まって騒ぐことが苦手で苦痛でした。
そんな人たちにとってはいい世の中のように思えそうです。
コロナ、いつ感染してもおかしくない感じになってまいりました。
皆さまもどうかお気を付けください。
ヤスさんアップ頂きまして有難うございます 喉のコンデションが悪いとお聞きしてましたが 夜勤のお仕事の合間を縫って取り組んで
頂きました もうコロナ禍の話題は散々だと思われる方が多いと思いますので.... ただ長く生きているとまさかがいつ起きるか分かりません もうすぐ26年も経ちますが子供を挟んで布団で寝ていると窓の外に閃光が走り突如部屋が物凄い勢いで揺れました 私達夫婦は何が起きたか分からずも幼い二人の子供を抱えて暫く呆然としてました 一階で寝ていた母は箪笥が倒れて来たのですがとっさに避けて
間一髪のところでした命拾いしてました リビングに行くと食器類は割れて散乱していて重たい電子レンジが1m位飛んで床に転がってました 停電で暗闇の中を余震が来ては家族寄り添って震えてました その後の状況は報道でも散々やってましたので誰もがご存じだと思います喉元過ぎれば熱さ忘れると人はよく言いますが あの日の事は忘れません 忘れてはならないと思ってます
こちらも忘年会も新年会も出来なかった切なく淋しい時代の歌だなあと後々までも思い出せるような曲だと思います そんなヤスさんの弾き語りをお聴き下さい
コラボメンバー
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