キンモクセイ
- Jポップ
- 11 再生
この曲の歌詞
キンモクセイ 詞曲:早又ケノブ
月が雲にかくれるとき
きみも消える気がして
闇にとけてしまう前に
つよく抱いて引き止めたい
闇の中に浮かんだ
あやしいそのくちびる
なぜきみとは夜にしか会えないの
キンモクセイの花のかおり
ぼくのそばで息をしている
キンモクセイの花の下で
きみと二人たたずんでいた
おもったより月あかりで
きみの顔に深い影
本当はだれ?見えるようで
確かなことが分からない
人気のない道だけを
たどって会いに来たよ
夜のけものだけが知る帰り道
キンモクセイの花のかおり
ぼくのそばで息をしている
キンモクセイの散らばる花
きみと指がほどけなくなる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 早又ケノブ
- 作曲
- 早又ケノブ
- 編曲
- SOL+
作品紹介
早又ケノブです。
オリジナル曲の編曲をスクールで勉強中です。
まだまだ講師に頼りっぱなしですが
できた作品を公開します。
ぜひ聞いてください。
YouTubeもあります。こちら
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