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冬の手紙(仮)

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歌詞本文

砂糖菓子みたいな雪が降るよ
街も野原も真っ白に染まる
遠い街から届く 冬の便りを
きみは懐かしそうに 笑うかな・・・

忙しさの中で
幸せですか?
忙しさの中で
それでも自分を見失わないで・・

人ごみの街角で きみの肩に落ちる
小さな雪の華は ぼくからの手紙
北風に頬染めて きみは笑っていた
あの時の場所にまだ ぼくはいるから



オリオン通りの なじみの店で
あの頃みたいに コーヒー飲もう
雑音まじりのレコード聴いて
ぼくは知ったかぶりの話するから

忙しのなかで
疲れてませんか?
新しい恋人が
そばにいますか?

人ごみの街角で きみの肩に落ちる
小さな雪の華は ぼくからの手紙
北風に頬染めて きみは笑っていた
あの時の場所にまだ ぼくはいるから


六つの方向に 雪は手を伸ばし
輝く光をまとって キラキラと キラキラと


人ごみの街角で きみの肩に落ちる
小さな雪の華は ぼくからの手紙
北風に頬染めて きみは笑っていた
あの時の場所でまだ ぼくは待ってる

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