その女の子は
- フォーク
- 20 再生
この曲の歌詞
『その女の子は』
♪ 私は、仲間と 自由のために 声を上げただけ
アイドル好きで ファッション好きな 普通の女の子
奪われる ふるさと 止めようもないのです
私に できるのは 声を上げること
(♪くりかえし)
自由を 叫ぶのは とても怖い、今
わかって いるけど 想いは止まらない
(♪くりかえし)
突然 逮捕され そのまま刑務所へ
それでも それでも あきらめず生きるのです
(♪くりかえし)
2021.01.09
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G C G D G
G C G D G
C G D G
C G D G
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- もりま
- 作曲
- もりま
- 編曲
作品紹介
その女の子は、故郷の自由を求め、仲間たちと声を上げました。
→こちら
その女の子は、2020年秋に大学を卒業しました。
→こちら
その女の子は、そのあと、11月に裁判所へ呼び出され、そのまま拘留されました。
その女の子は、禁固10ヵ月の実刑判決後、刑務所へ収監されました。
→こちら
その女の子は、友人たちの協力で、SNSで刑務所での近況を発信しました。
→こちら
その女の子は、国内外にSNSのフォロワーが多く影響が大きいため、重刑者用の刑務所へ移送されました。
→こちら
その後、SNSの更新は控えられています。
この法律のせいで、日本にいながら、この歌をネット公開するのも、ちょっとためらわれます。
まさに歌詞にあるように、”♪ 自由を叫ぶのは とても怖い、今” です。
外国人も逮捕されています。
よその国の話、というだけではなく、この国でも一党独裁で国民の自由と権利を制限したい権力者とその賛同者が大勢います。
ネットでも、声を上げる人を批判し、叩きまくり、炎上させ、とにかく黙らせようとするありさま。
またこれが、うやむやになっていますが、”菅首相による日本学術会議の会員任命拒否”の問題もこの流れにあり、
過去にさかのぼれば1999年成立の”国旗・国歌法”も、結局、「歌わない自由」や「掲げない自由」を叫ぶのが
とても難しいこと(職を失う覚悟)になっています。
日本国憲法第12条、この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。。。
小さな声でもいいので、声を上げていきましょう。
今なら、まだ自由(のはず・・・)。
10年、20年後に後悔しないために。
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