「風の街 2021」1910 作詞 藤井啓子
- ポップス
- 20 再生
この曲の歌詞
「風の街 2021」1910 作詞 藤井啓子
風が色褪せた街を 通り過ぎたことさえ
気付かないで 歩きつかれた あの扉を 開いたなら
悲しいことが 終わるとしても もう歩けない
さよならなんて いうつもりは なかったの
風が心のすきまに 入り込んだことさえ
気付かないで 苦しすぎるの 胸の中で 泣いたなら
もう一度 生きようとした でも歩けない
さよならなんて いうつもりは なかったの
黄金の季節 舞い散る落ち葉 もう歩けない
さよならなんて いうつもりは なかったの
風が夢見る想いを 凍らせ始めたことさえ
気付かないで 恋するこころ 突然の 嵐の夜
もう一度 生きようとした でも歩けない
さよならなんて するいうつもりは なかったの
原曲は 「風の街」1974(222) 初アレンジ 2006/9 586
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 藤井啓子
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
過去曲の作り直し曲です。原曲は1974年。学生時代です。アレンジの原板は2006年。
今回もそのアレンジをベースに作り直しています。聞いていただけると嬉しいです。
風の街というタイトルに合せたかどうか風が強いです。爆弾低気圧というらしいですが、台風並みの風速40mにもなりそう。
特に日本海側にお住みの方々特に注意してくださいね。 ご高齢の方、高いビルの傍は風が特に強くなりますので転ばないように。
ワクチン接種が始まるようです。滞りなく進んでコロナを心配しなくてもよい環境にはやくなるといいですね。
それにしても日本は技術の国、何でもすぐにそれも他国が作るより優れたものがすぐできると思っていた僕の幻想は完全に崩れ去った感じです。ものづくりは国作りなによりも大切なものという気持ちだけは捨てたくないのになぁ。
藤井啓子さん ありがとうございました。ではどうぞ。
コメント4
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