musictrack
/

ウインターソング

  • Jポップ
  • 92 再生

この曲の歌詞

夢や理想の世界
僕も持っていたよ

それは美しくて
輝く雪のよう

それでも生きることに
精一杯で
お腹が減ることに
気をとられて

隅に追いやってしまって
思い出さなくなる

いつも目の前にある
問題ばかりを

考えて暮らすなんて
昨日も今日も
冬枯れの外を見つめ
思うこととは

結局僕たちの思い描く
輝きなんてもの
現実の前では何一つ
意味を持たないのか?

明日も生きることに
精一杯で
お腹が減ることに
気をとられて

気をとられて

クレジット ORIGINAL

作詞
keisyu
作曲
keisyu
編曲
keisyu

作品紹介

今回は今までで一番切ないような歌になりました。

自己実現のためのもの(音楽や芸術、ありとあらゆる創造・想像的なもの)は、
根源的なもの(日々の生活や生きるための行動)が危ぶまれたときに
有意義であり続けるのか…。

といった内容を歌詞に落とし込んでみようと思いました。

曲はシンプルなクラシックといったかたちを意識しております^^
また穏やかな日常が戻ってくることを願います。

コメント6

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

「平坦な人生が似合う」
そう話し始めたのは
ミスター“オーディナリー”
「仕事をそれなりにこなして
263
詳細
暖かくなるにつれて
段々と気持ちははやるけれど
「洞穴」の中にいたから
しばらくは練習が必要で
183
詳細
いつだってそう僕は
春の光のように優しい
あなたのその笑顔を
思い出すことができるんだよ
216
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。