桜
- フォーク
- 25 再生
この曲の歌詞
寒さに耐えた並木道は人知れず蕾を育てて
実らないことを知りながら明日をただ待ち望んでいる
いつも二人を繋いでいた時間さえ決めない約束
そんな弱く淡い光が色の無い日々を照らしていた
君の真似して買ったイヤホン
次の季節を奏でている
咲かないで 咲かないで 思い出と呼べるまで
無邪気さで隠してた 行き場の無い気持ち
自分についた嘘の数と同じだけついた溜め息
ずるさも勝手さも丸めて愛しさと同じ袋の中
気づかないうちに固結び
引っ張る程にほどけなくなる
咲かないで 咲かないで 木漏れ日に手をかざす
少しだけ笑ったら切なさが零れた
行かないで 行かないで かすれる声が風に消される
舞い上がれ 舞い上がれ 散り際に彩りを
もう一度咲けるなら同じ枝の先に
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ふーみん
- 作曲
- ヤス
- 編曲
作品紹介
作詞掲示板で知り合った、ふーみんさんとの共作です。
まだ桜の時期は少し早く今は梅がよく咲いてますが、
河津桜も咲いたといった話しも聞かれますので公開いたします。
皆さま是非、お聴きください。
コメント5
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