「唇は語らずとも」メリー・ウィドウより / Force&たんぽぽ&osumi
- クラシック
- 42 再生
原曲情報 P.DOMAIN
- 原曲名
- 唇は語らずとも
- アーティスト名
作品紹介
オペレッタ「メリー・ウィドウ」から、「唇は語らずとも」を
osumiさんにピアノ演奏していただき、Forceさんと一緒に歌いました。
数年前にミニコンサートで、この歌を聴きました。
小さな会場でしたので、とても近くで歌われるお二人の素晴らしい歌声とピアノ演奏に
うっとり。こころを奪われてしまいました。衣装もね・・。
いつか歌いたい・・・と、想うこと数年。
osumiさんにピアノ演奏をお願いし、Forceさんに歌をお願いしました。
しっとりと美しく優雅なosumiさんのピアノ演奏
しっとりとこころを込めて歌われたForceさん
どうぞ、お聴きくださいませ。
ご存知の方は、一緒に歌ってくださいね♡
YouTubeは、こちらです。Forceさんが作ってくださいました。
https://youtu.be/XAEFEuRWKGU
物語は・・
相思相愛のダニロとハンナ。身分違いと、ダニロの父親に反対されてしまいます。
ハンナは大富豪と結婚しますが、高齢のため、大富豪はすぐ亡くなってしまいます。
遺産目当てにハンナに群がる男性たちや、
ハンナの財産が他国に行かないようにと、ダニロにハンナと結婚するようにと画策する人。
・・ダニロとハンナの恋のゆくえは・・。
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作曲:フランツ・レハール
ピアノ演奏:osumi
歌:Force&たんぽぽ
ジャケット:たんぽぽ
「唇はかたらずとも」を たんぽぽしゃんとForceさんとご一緒していただきました。
何度か聴いたことのあるこちらの曲。
たんぽぽしゃんからお話をいただいて、どんな感じに弾かせていただこうかなと悩みました。
普通の3拍子のリズムの弾き方ではなく、八分音符を用いた流れるようなアレンジで弾いてみたいな、と。
テンポ rubato で自由きままなで揺れのある演奏となってしまい、合わせていただくのが大変だったと思います。
申し訳ありませんでした。
でもとってもうまく合わせて下さって。
たんぽぽしゃんの透き通るようなソプラノ、
Forceさんの包み込むような優しさ、
王子様とお姫様の情感あふれる魅力的なお二人のお歌です。
ぜひお聴きになってみて下さい。
よろしくお願い致します。
オーストリア、ウィンナ・オペレッタの有名作、フランツ・レハール作のメリー・ウィドウ(原題はドイツ語でDie lustige Witwe)から、これまた有名な愛の歌を、たんぽぽさんからお誘いいただいて、一緒に歌いました♫
ピアノはosumiさんんが、エリック・サティのようなしっとりと、美しく、そしてドラマティックにアレンジ、演奏してくださいました。
たんぽぽさんの歌は、この曲でも天使のようなソプラノで、特にデュエットになるところでは、ついつい聴き込んでしまって自分の出だしが遅れたり(^_^;)
メリー・ウィドウは、一度ウィーンの本場オールキャストによる舞台を東京で観たことがありました。オペレッタはその時が初めてで、オペラよりカジュアルで、やや短い作風なのかな・・・なんて思ってたら、3幕で、けっこう時間もたっぷりかかる大作でした。その中でも、この曲は、覚えやすい曲で、いつか機会があればと思っていたら、引き寄せの法則でしょうか(@_@;)
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