海に生きる男たち よーそろー!
- その他
ヤス / 勇夢兄い
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この曲の歌詞
大海原に舵をとり
潮は流れて七海里
目指すは故郷の我が港
舳(へさき)を向けて よーそろー!
接岸すれど束の間に
錨(いかり)を上げる男たち
水平線の遥か彼方
舳を向けて よーそろー!
海豚(イルカ)は水先案内人
ここは南洋遥々と
赤道越えれば寄港地の
異国の港へ よーそろー!
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 勇夢
- 作曲
- ヤス
- 編曲
作品紹介
ヤス
勇夢さんとの共作です。
出だしの「左八点一斉回頭」は、日露戦争のときにバルチック艦隊を迎え撃つ際に発せられた号令で左方向に90度向きを変えるといった意味の用語です。
詳細は司馬遼太郎の「坂の上の雲」に描かれていて、そこから引用しました。
「よーそろー」につきましては勇夢さんの作詞コーナーに詳細が書かれてますのでご覧ください。
エンディングに口ずさんでいる歌は戦後、GHQの指導によって削除された「蛍の光」の4番です。
昨今の情勢を鑑みこの度、復活させていただきました。
画像は横須賀に保存されている「三笠」と東郷平八郎像です。
皆さま、是非お聴きください。
勇夢兄い
よーそろー! (まっすぐ進め) あいあいさー(了解) 私の父は長年海の男でした 戦時中は敵の魚雷をかいくぐって生きてまいりました 戦後もスエズ運河航行中は中東紛争にも巻き込まれそうになりました でも病に倒れる迄海に生きる男でした 半年ぶりに外国のお土産を持って父が元気に帰って来た時 学校から帰ってカバンを置くなりすぐ 母と港まで迎えに行ったものです 時には大きな船にも乗せて貰いました 子供の私はとても嬉しかったです そんな懐かしい父を思い出して書いた歌詞ですが ヤスさんに逞しいアレンジで曲歌にして頂きました どうぞお聴き下さいね(^-^)
コラボメンバー
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