永遠のMへ
- Jポップ
- 23 再生
この曲の歌詞
永遠のMへ
1 貴女を初めて見たのは 文学部へ上がる坂道
サークルの友達の隣で はにかんで挨拶してくれた
そしてしばらく経ったある日 サークルの部室に現れた
ドキドキしているのを誤魔化すため
タバコを吸ってばかりの僕だった
今はどうしているのか 風のウワサさえ聞かない
僕は今でも貴女の中で 記憶の隅に残っていますか
※ 永遠にその微笑み あの頃のままでいて欲しい
もう二度と会えないだろうけど 僕の事 忘れないで
2 貴女の前でいつもカッコつけて カッコ悪いことばかりしていた
サークルの友達の家に泊まり 二人で貴女の話ばかりしていたっけ
その優しさが時には罪で ウブな僕らを勘違いさせた
結局 僕らは貴女にとって 初めからただの友達だったんだ
卒業してすぐ結婚したって 随分してから知ったけど
貴女は今でも俺の中では あの頃の名前のままなんだ
★ 永遠にその憂い顔も 美少女のままでいて欲しい
年を取り記憶がおぼろになろうとも あの笑顔 忘れないだろう
☆ 永遠にその微笑み あの頃のままでいて欲しい
僕はずいぶん変わってしまったけど 君の事 忘れてないよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
作品番号#411
大学時代のサークルでの思い出を書いてみました。
尊敬している吉田拓郎さんも次のアルバムがラストアルバムで、とうとう終活に入るらしいですね。
僕はまだ還暦なので終活には早いですが、色々と昔のことを思い出すことが多くなってきました。
ああMさんはどんなおばあさんになっているのかな・・・・・。
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