年老いた少年
- Jポップ
- 29 再生
この曲の歌詞
年老いた少年
1 長い長い旅の終わりに
愛した女の名を思い出した
今では誰か他の男に抱かれて
俺の事なんか忘れているだろうな
石ころ蹴飛ばし家路を急いだ
母親の呼ぶ声に背を押されて
夕焼け 暮れてゆく黄昏の道
遠い遠い故郷の想い出
※ みんな みんな何処へ行ったのか
気が付けば俺だけ置いてけぼり
まばゆいほどの 光を追いかけて
がむしゃらに走ってきた 年老いた少年
2 誰もかれも同じ歌を歌い
同じ漫画を読んでいたあの頃
昭和は もはや古びたおとぎ話
いつの間に時代に取り残された
駄菓子屋のくじ引き 外ればかり
一等は最後まで当たらないのに
文句を言う子供がいるでもなく
ただ笑っているだけのおばちゃんがいた
★ 誰も 彼も 貧しかったけれど
それを不幸とは思ってはいなかった
掴めない夢など ないと信じていた
大人になりたくなかった 永遠の純真
※ みんな みんな何処へ行ったのか
気が付けば俺だけ置いてけぼり
まばゆいほどの 光を追いかけて
がむしゃらに走ってきた 年老いた少年
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
作品番号#410
先日再就職先の新人研修会に参加させていただきました。
ほとんど20歳前後の男女の中、僕だけ60歳(笑)。
お辞儀の仕方から言葉使いまで、みっちりと指導していただきました。
改めて新鮮な気付きがあり、反省もありました。
本当の意味で一兵卒からのリスタートです。
同じような方もいると思いますが、お互いに頑張りましょう!
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