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死にたくなる夜だから

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歌詞本文

死にたくなる夜だから
きっと帰りは君が待ってて
死にたくなる夜だから
きっと帰りは君が待ってて きえた

愛妻家は空想上のきっとそれで
最低な体裁を取り繕って剥き出してる八重歯
まぁいいさそうだ京都に行こうなんてね
アナログの砂嵐の中にはない、深夜の枯山水

またこんな程度のアルコール
流し込むよ 流し込むよ
まだ善な人を演じるくらいなら
押さえ込むよ 押さえ込むよ 押さえ込むよ

死にたくなる夜だから
きっと帰りは君が待ってて
死にたくなる夜だから
きっと帰りは君が待ってて
愛してよって 愛してるって
キリないことば選んでたって
返してよって 分かってるって
霧の中言の葉が舞って きえた

まだこんな程度のアルコール
流し込むよ 流し込むよ
まだ変な今を信じるくらいなら
思い出すよ 思い出すよ
(死にたくなる夜だから)
思い出すよ 思い出すよ
(死にたくなる夜だから)
思い出すよ 思い出すよ
(死にたくなる夜だから)
忘れさせて

死にたくなる夜だから
きっと帰りは君はいなくて
死にたくなる夜だから
きっと帰りを僕は待ってて
愛してたって 愛してたって
つたない言の葉宇宙を舞って
分かってるって 分かってるって 
君は きえた

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