musictrack
/
  • 517 閲覧

歌詞本文

思い返せば これまでの道
良かったと言える 日々ではなかった
感じる事が 出来なくなった
心が涙も 吸い尽くしてしまう

傍若無人に
生きた訳じゃない
けれど気付いた時
誰も居なくなってた

叶えたい夢に 向かってた姿
選んだ私に そう悔いはない
この人生で 唯一の幸せは
君が産まれて 来てくれた事

重い身体で 眺めてる窓
庭に出たあの日 桜が綺麗で
そよいだ風と 浴びてた光
記憶に刻んだ 今、花散りゆく木

身内は居ないと
聞かれては言った
君にかけた苦労
負担になりたくない

望んでる想い 遠くから祈る
あげられなかった その分もっと
ただ私より 豊かである事を
君が生き甲斐 感じられれば…。

去りゆく日この世 身勝手に願う
最期に我が子を 見て逝きたいと…。
その笑顔だけ 全てが報われる
君に注いだ 不器用な愛

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

時代は明治で 36連隊
納める乾物を 炊事場の香り
食べさせてもらった カツレツが衝撃で
コックになりたい!漠然と願った
638
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。