夜の仔犬-月に願いを-
- Jポップ
- 56 再生
この曲の歌詞
待ち合わせするのは いつも夜の街
赤いLIVE HOUSE 煙草の煙り
甘く香る胸に身を任せて 光遮る声「どこか遠くへ!」
きらめく夜の街 笑い転げては
幼い仔犬が壊れてゆく
白い息 交わる改札 風が邪魔した桜並木
二人夏に着替えられぬまま
全て置いてきたわ
あまりにも突然 消えてしまってた
染めた髪が色褪せ始めたら
あなたへの想いもすぐに消えるわ
窓ガラス曇らせてた 小さなため息
流れ行く街並みも 今は見えない
奏でたあのviolin耳の奥で今も聞こえる
「ごめんねあたしが あなたを愛しすぎたから・・・」
窓ガラス曇らせてた 小さなため息
流れ行く街並みも 今はもう・・・
零れ落ちて躓いた 笑顔の仔犬が
それぞれの道を歩き出せずにいるのに・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- hinamari
- 作曲
- minori
- 編曲
- miz
作品紹介
イントロとサビに印象深いフレーズを投入したrefrain初期の作品で初期のタイトルは”月に願いを”でした。
作曲者は当初、refrainにて鍵盤を担当していたminori。(著作権はoffice refrain music entertainment(C)へ帰属)
Liveでも3台のKeyboadを駆使して使いこなしていた当バンドきっての達人(鉄人)でした。
作品当初はスローバラードでしたが「もっと早く!Upして!ノリを!!」の注文を受けアレンジ担当をGuitarのmizにて行いました。
結局、ミディアムながらダンサブルなアレンジで落ち着きましたが、この事により”女心のジレンマ”を表現できればと・・・・。
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