誇りの終焉 ~INST~
- ポップス
- 18 再生
この曲の歌詞
1
右も左も 分らぬままに
ただ我武者羅に 頑張ったあの頃
けっして ひとりでは ここまで来れなかった
たくさんの先輩が 僕を育ててくれた
自分の歩んできた 道に何かを
残せたのかは 分らないけど
情熱は残せただろう
これからも 誇りを胸に
振り向かないで 歩いて行くよ
静かに目を閉じて
ありがとうと伝えよう
(間奏)
2
世代交代 それは宿命
伝統の灯を 確実につなげよ
死を以てつなげた 先輩もいたけど
間違った教え 胸に刻んでおくんだ
時に叱りつけ 罵声を浴びせても
それは使命を 成し遂げるため
だから耐え忍ぶんだ
満面の笑顔で家に
帰ろうじゃないか
そう誓って 大切な家族と
幸せに過して欲しい
これからも 見守っているよ
手を貸すことは 出来ないけれど
ありったけの愛を
君たちに贈り続ける
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- コン太
- 作曲
- コン太
- 編曲
- コン太
作品紹介
過去作から「誇りの終焉」をお届けします。
今年度を以て定年となるのですが、
人生を振り返る。そんな作品を残したいと思い立ち、昨年、制作いたしました。
アレンジは、喜び、寂しさ、不安そんな感情を伝えるため、ドラムス、ベースといった音色は使わず、ピアノ、ストリングス等を中心に、オーケストラ風にしました。
どっちつかずの喜怒哀楽、そんな雰囲気を出したいと思いました。
歌詞については、1番が先輩たちへの感謝、2番が後輩たちへのメッセージとなっています。
昨年、公開したものを一部書き換えていますが、歌詞というものは、その日その時の心境によって変わるものですね^^
退職年齢の延長、景気低迷に伴う給与水準の鈍化、それに伴う退職金の減額、老齢年金支給年齢の繰り下げ、年金財政の悪化、等々により、
思い描いていた隠居生活を送れそうにはありませんが、その辺は、誰もが同じ境遇だと思いますので諦めています。
希望すれば、65歳まで職場に残ることはできますが、気力と体力を持ち合わせていなければ勤まらないためリタイアしようと思っています。
この先、どうやって人生を楽しんで行くのか?ということ真剣に考えているところではありますが、その前に、どうやって生活して行くのかということを考えなければならないようです^^
今の世の中、楽して生きて行けるほど甘くはありませんよね。
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