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regret

  • AOR
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この曲の歌詞

君に伝えたかったこと
結局 最後まで言えなかった
後姿が小さくなる
右手を軽く振ってみた

優しさの意味ってやつは
理屈じゃなくて
自然と溢れてくるもの
与えられることに甘えて
君を傷つけていたんだ

「ごめんね」呟いてみた
「ごめんね」繰り返してみた
「ごめんね」本当は言いたかった
君を強く抱きしめて

あの日 君の笑顔だけが
今でも動かない写真のよう
触れ合っていた君の温度
悲しいくらい残ってる

愛してる・・・言葉にすれば
容易い(たやすい)けれど
形に変えられなかった
静かに流れてく涙を
止めることも出来なくて

「さよなら」呟いてみた
「さよなら」繰り返してみた
「さよなら」本当は大切だと
君に伝えたかったんだ

流れていく時間と流されていく思い
こうして全てが過去に消えていくのかな

「ありがとう」呟いてみた
「ありがとう」繰り返してみた
「ありがとう」本当は同じ時を
君とずっと居たかった

君とずっと居たかった

クレジット ORIGINAL

作詞
kaoru
作曲
G.V.S.T.
編曲
G.V.S.T.

作品紹介

kaoruさんとの初コラヴォレイトです。
よろしくお願いします。

英語でこんな言葉がありました。
アイラブユーと、アイムソーリーは、
もっとも言いにくい言葉だと。

(ありがとう。)
とてもいい言葉だけど、
日本人なら、
この言葉も言うのが苦手な人も多いはず。

別れちゃった女性に、
素直に”ありがとう”と言えるまでは、
僕なら時間がかかっちゃいます。

とても愛しているなら、
逆にそう思えるのかな。

思いのほか、ロックっぽくなっちゃいましたので、
この曲のスローヴァージョンも製作してます。
ぜひ、聴いてやってくださいな。

コメント18

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