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絶望色の帳(とばり)

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歌詞本文

①さび色の太陽がやっと消えると
長い長い夜の始まり
絶望色の帳が幾重にも幾重にも
張り巡らされる

一つの想いが 私を捉える
あの日に戻ってやり直したい

ひとりぼっちが身に沁みる
枕元の灯りめがけて 寂しさが飛び回る
ずっと私を責めながら

②浅い眠りから目覚めてしまうと
長い長い夜はつづく
絶望色の帳が幾重にも幾重にも
包み込んでくる

叶わない願いが私を捉える
あの日を失くしてしまいたい

ひとりぼっちが身に沁みる
静寂に耳をすますと 耳鳴りが沸き起こる
ずっと私をさいなんで

作品紹介


ユニット「タイムマシン」から ろーらんさんが曲をつけてくださいました。

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