紫陽花時雨(あじさいしぐれ)
- フォーク
- 23 再生
この曲の歌詞
紫陽花の花が咲いていた
梅雨の雨に濡れて
ひっそり咲いていた
あの日は 悲しい思いさせたね
今更 許してはくれないだろうね
君の落として行った一枚のハンカチを
いつか渡したくて 今でも持っている
紫陽花の花は僕を見ている
雨はあの日泣いてた 君の涙
僕を愛してくれてたのに
君の心を受け止められずに
後から気が付いて 君を追いかけたけど
雨に霞がかって 姿は消えていた
もしも君と会えたなら
心の底から 詫びたいけれど
風の便りを聞けば 君は今はもう
どこにもいないと教えてくれた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 勇夢
- 作曲
- 勇夢
- 編曲
作品紹介
昭和歌謡の帝王とか春日夢八郎とか有難きお言葉を頂きましたが このへんで原点回帰での弾き語りを少しばかりさせて頂きます
10年程前に 夢宇明か夢uヤンの名前でアップしてたかと思いますが 退会したため音源も消してしまいました 歌詞は残ってましたので曲を思い出してコードを当てはめながら演ってみました 今の季節に相応しいタイトルでの曲歌ですが 当時庭に咲いてた紫陽花の場所を物置にするためバッサリとってしまったことに ちょっと可哀想なことをしたような気持ちからの歌だったと思います。
コメント14
コメントを読むには、ログインが必要です。