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誰がどうなろうと

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歌詞本文

皆それぞれ自分のことで
どうしようもなくなっている

“我先に行く人を押しのけ
誰が転んでも知らん顔”

そんなことだから
たとえ死のうがなんだろうが
気にせず通りすぎるのだろう…

「ここから先は 誰がどうなろうと
ここから先は 誰がどうなろうと
どうだっていいことだ」

そんな世の中になったなら
“天使”と呼ばれていた人も

その羽をむしり
すべては救いようがないと
真逆の道を歩むのだろう…

「ここから先は 誰がどうなろうが
ここから先は 誰がどうなろうが
何の関係もない」

すぐそこまで来ている
優しさを忘れ
思いやりもなく
温かさを失った
冷たい鋼鉄のような
毎日がそこまで

「ここから先は 誰がどうなろうと
ここから先は 誰がどうなろうと
どうだっていいことだ?」

「ここから先は 誰がどうなろうと
ここから先は 誰がどうなろうと
どうだっていいことさ…」

作品紹介

もしこんな世の中になってしまうとしたら、
本当に嫌だなと感じます。

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