蒼白き頬のままで
- Jポップ
- 25 再生
この曲の歌詞
蒼白き頬のままで
1 蒼白き頬のままで 道を急ぐ老いた伝道師
夢を失くした語り部の言葉は 秋の木の葉の如し
心を伝える もどかしさは 地を這う蟲の歩みに似たり
あにはからんや 理はただ一つ
すべからく 人を信じぬこと
※ ああああ もうウンザリだ 生きていることに疲れ果てた
ああああ もう嫌になった さりとてまだ生きているのは何故だ
2 蒼白き頬のままで 路傍に伏す痩せた伝道師
愛を失くした詩人(うたびと)の言葉は 冬の木枯らしの如し
真を伝えられぬ 愚かさは 濁りゆく河川の悲しみに似たり
あにはからんや 業はただ一つ
すべからく 己を消し去ること
★ ああああ もうたくさんだ 憎み合うことに疲れ果てた
ああああ もう捨て去るのさ 重い荷物は川に流してしまおう
※ ああああ もうウンザリだ 生きていることに疲れ果てた
ああああ もう嫌になった さりとてまだ生きているのは何故だ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
作品番号
#421
『蒼白き頬のままで』
元気出していきましょう!
コメント7
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