八十八の夜
- Jポップ
- 82 再生
この曲の歌詞
風が初夏を運ぶ 八十八夜
少し汗ばみながら 茶葉を摘む
去年よりも今年 美味しくなりそう
その色見れば分かる 空映える
縁側に座って休憩を
するかしないかのうちに
あなたに持っていきたい
“おかげさまでごちそうさま”
そう言って照れた顔を 今思い浮かべる
田んぼでは蛙が 鳴き始める頃
今年も泥深くに 稲植える
遠い夏を過ぎて よく育つように
君の喜ぶ顔が 水に映る
農道で一息ついていると
新しい茶葉を持った
君の笑顔が目の前
“おかげさまでごちそうさま”
そう言って照れて顔が 今赤く変わった…
今日から八十八日の夜が過ぎても
米の収穫には早いのだろう
ただ願うことには
君にも早く持っていきたい
“おかげさまでごちそうさま”
そう言って照れた顔を 今思い浮かべる
“おかげさまでごちそうさま”
二人で向かい合って そうやって言える日も
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- keisyu
- 作曲
- keisyu
- 編曲
- keisyu
作品紹介
久しぶりの投稿になりました^^
前の「ウインターソング」はちょっと重たいテーマだったので、
今回は温かい歌を作ってみました。
テーマは、両想いの恋といいますか。
茶摘みをしている娘さんと、田植えをしている若者の物語です^^
歌詞が前半は娘さん、後半からは若者のパートに分かれています。
自分の地元の風景や、食べ物のおすそ分けといったものもイメージして。
歌については、
イギリス、アフリカ、日本の民謡や民族音楽をイメージして、
かなりシンプルに作ってみました。
アルペジオ風のギターに、ハーモニカ、笛(ティン・ホイッスル風)、太鼓といったかたちです^^
工夫した点は、パートが入れ替わるところから入る
太鼓のサウンドでございます^^
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