島のブルース
- 原曲アーティスト: 三沢あけみ
- その他
- 25 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 島のブルース
- JASRAC作品コード
- 039-0133-5
- アーティスト名
- 三沢あけみ
作品紹介
ソテツシリーズ 第三弾です 1963年 三沢あけみさんでレコードリリースされてヒットした奄美大島のご当地ソング「島のブルース」を歌わせて頂きました ずっとその前から島民に愛されてた唄だとお聞きしてました この度お願いして私のオケ歌にご厚意でわぎゅうさんに追加アレンジして頂きました 三線 エレキギター 指笛 コーラスと凄く贅沢なアレンジです。有難うございました。
画像は観光スポットの「あやまる岬」です
あやまる岬は、奄美大島の最北端に位置する奄美市笠利町の北東部にある、太平洋につき出した岬。奄美十景、新鹿児島百景の一つ。こんもりと丸い地形が綾に織りなす「まり」に似ていることから、その名がついたといわれます。東の水平線に喜界島、北はトンパラ岩を望み、岬の周りはサンゴ礁、眼下にはソテツジャングルが亜熱帯の風情を醸し出しています。と観光ガイドに記されていました。
沖縄に続く「珊瑚の海」 亜熱帯広葉樹の広がる「原生林」 奄美大島最高峰でアマミノクロウサギなどの固有種が生息している「湯湾岳」マングローブをカヌーを漕いでみて回ったり すぐ手の届くところにウミガメやクマノミなどカラフルな熱帯魚と泳げるビーチシュノーケルでのダイビングも体験できます 8月には8月踊りというイベントがあって三線を初め島の踊りや音楽が存分に楽しめると思います。
歌詞はこちらです ご参照下さいませ
https://www.uta-net.com/song/42640/
コロナ禍が落ち着いて Go toキャンペーンがもし再回したら魅力たっぷりの奄美大島に行って見たいところです。(^-^)
いつもお世話になっている勇夢兄いさんから、故郷奄美で老若男女から愛されている「島のブルース」へのコラボお誘いがあり、二つ返事でギターや三線、指笛を弾かせていただきました。兄いさんから頂いたオケでも十分だと思ったんですが、今回は元音源などは一切聴かず、自分の憶えている範囲で音を足していきましたが、奄美色が出せたら嬉しいなぁ~。
この「島のブルース」は敬老会や運動会などいろんな場でBGMとして、また入場曲としてよく流れていて、「島育ち」と並んで島民から愛されている流行歌のひとつです。
敗戦後、奄美は米軍統治下におかれ、島民の復帰運動などで念願かなって昭和28年に日本に復帰しています。それから10年後に沖縄が日本復帰しました。そんな中で、奄美や離島のことを歌った唄が日本国内で大ヒットしたわけで、おそらく島の人たちにとっては「日本人として、国民のみんなと喜びを共有できた」という強い思いが、この唄を愛する背景にあるのではないか?と個人的には思ったりしています。
なので、当時の島人の気持ちになって、今回コラボさせていただき、勇夢兄いさんには感謝感謝ですm(_ _)m
※兄いさん、「あやまる岬」のご紹介、ありがとうございます。ここから島の最北端に車で約10分行くと「笠利崎灯台」があるんですが、そのちょうど中間に僕の実家があります。このあやまる岬には遊具施設や大広場があり、「あやまる祭り」という町の夏祭り花火大会が行われ、憩の場所です(●^o^●)
コラボメンバー
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