musictrack
/

幻視の卵

  • 作曲募集中
  • 113 閲覧

歌詞本文

頭を掻きながら舗装された道を行く
顔がへしゃげた人
両腕が無く棒の様な人
変わった人ばかりだな
ふいに自分がガラスに映る
そこには等身大のカサブタが歩いていた

ベンチに座る君に尋ねる
「眼の奥が砂漠になって
涙を忘れてきたみたいなんですが
どこかで売ってませんか?」

「じゃあその頬に伝う一筋のそれは何ですか?」
変なことを言う人だな

別に世界一幸せになりたいって訳じゃない
君と2人で笑ってる姿を描かれたい
それが歪んでいたって気にしない
本人がそれでいいならいいじゃない

穴だらけの船に乗り海原を進む
苦しむ顔の船
人1人入るだけの檻
世界は広いもんだな
ふいに自分が水面に映る
そこには頬が引き裂かれ笑ってる人がいた

ボートで釣りをしている君に尋ねる
「いつの間にかこんな顔になっちゃって
どうしたら本当の笑顔ができますか?」

「私が縫い付けてあげてもいいですよ?」
怖い事を言う人だな

別に世界一不幸って訳じゃない
でもこの世界は生きるのが難しすぎる
自覚なき悪が多すぎる
立ちはだかる壁が津波の様に押し掛ける

判決が下る
罪もない人が裁かれる
彼は裁判長の口の中に
次は僕の番だ

別に世界一幸せになりたいって訳じゃない

別に世界一幸せになりたいって訳じゃない
君と2人で生きている姿を描いて行きたい
それが歪んでいたって迷わない
僕がそう決めたんだからそれでいい

この歌詞に曲をつける

作品紹介

絵に描いてもらったらそこには何が描かれているのでしょうか?

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

こんな壮大な旅路になるなんて
思いもしなかった
それもこれも全てはあなたのため
貴方だけの為なのよ
184
詳細
止めどない感情が溢れ出た
全てが終わった瞬間に
周りを見渡しても景色は変わらず
全てが灰色になる
118
詳細
いつからそうだったのか
わからないけれど
いつのまにか僕は砂漠の一部だった
いつかあの光に照らされた
95
詳細
上から人が落ちてきました
それが誰かに当たりました。
周りは血だらけ 悲鳴だらけ
でも次の日には忘れている
99
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。