musictrack
/

「人生航路の歌」1939 作詞 勇夢兄い

  • 演歌
コラボ
milk2 / 勇夢兄い
  • 34 再生

この曲の歌詞

「人生航路の歌」1939 作詞 勇夢兄いさん

男の世界は荒海で
嵐の中でも歌うのだ
つまづき人生七転び
八転九転を繰り返す
波に打たれて巌(いわ)となれ

女の世界は内海で
月を眺めて歌うのよ
ともしび人生徒然に
男が変わるその日まで
風に揺られて浜に咲く

男女の世界は航海で
希望の岬に歌うのさ
喜び悲しみかみしめて
虹をくぐって幾年も
人生航路どこまでも

クレジット ORIGINAL

作詞
勇夢兄い
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

milk2

久々の演歌です。作詞は勇夢兄いさん。この詞を見たときからサブちゃんが頭にありましたので、「まつり」みたいな雰囲気を目指しました。出来ているかは別として、聞いていただけると嬉しいです。
今の時代、男と女を分けて描くと男女差別だとか言われますが、それぞれに良いところがありその良さを見つけてあげるのもよいのかなと思います。年寄りの発想ですのであまり目くじら立てずにいてくだいね。
さて、緊宣も長い間続いていますが、街には人が出るようになりましたね。自粛守っているのはお酒出すお店みたいな感じ。早く終わって欲しいなあ。
勇夢兄いさん ありがとうございました。ではどうぞ。

勇夢兄い

ミルクさん「人生航路の歌」を予定通り6月6日にアップ頂きまして有難うございます 人生航路と言えば 私関西人は 人生幸朗・生恵幸子さんのボヤキ漫才を思い出します 当時流行った歌謡曲の歌詞を取り上げて色々ボヤキが始り 最後には「責任者出てこい!」と一喝するのですが 横にいる幸子さんのツッコミも笑わせてくれました 今はあのおしどり夫婦の漫才も遠い昔の記憶になってしまいました
すいません 話が回り道しましたが この歌詞も男と女 夫婦でも恋人でもあるいは仕事仲間とか友達かも知れませんが そんなパートナーとの絆を描かせて頂きました。今回の曲は演歌という事でミルクさんは北島三郎さんの歌ような 太鼓の音で始まる力強くて威勢のいい歌にして頂きました。
今の世の中全体にコロナ禍の影響で景気も落ち込んで シュン太郎になってますが 歌だけは元気はあってよいと思いました。紅白で北島三郎さんが歌って一世風靡した子供からおじいちゃん おばあちゃんまで一緒に口づさめる「まつり」のような曲です どうぞお聴き下さいね。

コラボメンバー

milk2

もうすぐ68歳になってます。曲も作りたいし、年2回の「園遊会

勇夢兄い

ギターも中古ですが新たに手に入れましたこの機会に新規一転ニッ

コメント12

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。