キムタクには負けない!(アコースティックセルフカバー)
- フォーク
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この曲の歌詞
毎週月曜日の夜9時
手早く夕食の後片付けを済ませ
テレビの真ん前に陣取って
君が固唾を飲んでいる
42インチの液晶画面いっぱいに
映し出されたスラリとしたヤツは
しなやかなロングへヤーを風になびかせ
王子様みたいに笑った
LEDバックライト搭載の高画質のせいで
吸い込まれそうなくらいに美しいその笑顔
僕は大枚はたいて月賦で買ったこと
何となく恨めしく思ったりしてる
だってそれはドラマの中の話
カッコよく設定された主人公だから
代わりにこの僕がその役を演じたら
君の瞳はきっと星のように輝くはずさ
どことなく少年っぽさが残る
それが母性本能をくすぐるのか?
キリッとした目元に優しさにじませ
それが男らしさの証なのか?
まぁ確かにカッコいいわなぁ~
男が見てもホレボレするわなぁ~チクショー
だけど おぉ~キムタクにゃ負けない
おぉ~キムタクにゃ負けない
歌だって誰よりも抜群に上手いし
バラエティのセンスだってなかなかのもんだ
何をやっても妬けるくらいにスマートで
挙句の果てはギターまで弾かれちゃ堪らない
願わくばだらしない女性問題なんかが暴かれて
そのうちワイドショーでつるし上げられる
そんな情けない卑屈な作戦で僕は
その時をじっと待つしかないのか?
そう言えば昔、ヨン様と戦った時も
僕は少しだけ逃げ腰だった
正面きって打ち負かす自信なんてなくて
韓流ブームとやらが去るのをただ静かに待っていた
どことなくチョイ悪風の言葉使いが
それが若さの象徴なのか?
誰にも媚びないその自由な素振りが
人を惹きつける魅力なのか?
まぁ確かにイケメンだわなぁ~
敵ながらアッパレ 水も滴るわなぁ~チクショー
だけど おぉ~キムタクにゃ負けない
おぉ~キムタクにゃ負けない
考えてみたら彼にはれっきとした奥さんがいて
君には目の前に僕がいるんだからさ
そんなに熱を上げたって無駄なことさ
「そんなこと百も承知だぁ」って言うだろうけど
おぉ~キムタクにゃ負けない
おぉ~キムタクにゃ負けない
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- わぎゅう
- 作曲
- わぎゅう
- 編曲
- わぎゅう
作品紹介
先日公開した「ずっと好きだった」のコメントの中で、『キムタクがテレビで歌ってた』というのを見て、そう言えば昔こんな曲を作ったなぁ~って思い出しました。やっとこさ歌詞カードを探し出し、アコギ2本とパーカスでやりました。
もちろん対抗心を燃やす気などは毛頭ありません(>_<)
元歌はこちらhttp://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=15432&mod=sounds&snd=54367
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