あかねいろ <Emotional Ballade>
- ロック
- 33 再生
この曲の歌詞
あかねいろ 作詞 Shino-a
(歌詞は作詞者の了解を得て一部編集)
1,
A
泣いてばかりだった きみに伝えたい
「あすや未来や自分は きっと変えられるよ」
A'
「いまの向こうの空を 目指そう」って
ともに立ち上がった ひとは誰だっけ?
B
思いだしてごらん、はじまりの一歩を
幼くて 拙かったけれど
なにも怖くなかったのは 確かだろう?
サビ
いまでも変わらない こころの奥底に
あの日見つめていた あかねのいろが
優しくこびりついては 傷を癒やしてゆくから
大丈夫、きみはまだまだ 歩いてゆけるはず
2,
A'
「星の向こうのあすを 掴もう」って横を歩いていた
ひとは誰だっけ?彼方、遠くに見えた
瞬いたヒカリを焦って掴み損ねた
B'
思いだしていた はじまりの一歩は
痛くって 嫌になったけれど
変われたのは あの瞬間があったから
サビ'
いまでも変わらない こころの奥底に
あの日見つめていた あかねのいろが
切なくこびりついては 傷を塞いでゆくから
あすはもっと優しくなれる……
C
なにもかも嫌になって すべて投げ捨てたい
そう思っても それもひっくるめて
いまのきみになったって
間違いなくいえるから
信じて歩けばいいんだよ
サビ
僕からきみの手に こころの奥底に
あの日渡していた 笑顔の欠片
優しく突き刺さっては
溶けてきらめきゆくから
大丈夫、きみはいつしか 望んだきみになる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Shino-aさん
- 作曲
- MR☆HAPPY YUKI
- 編曲
- MR☆HAPPY YUKI
作品紹介
★岩手の小説家・詩人のShino-aさんとのユニット「BAIOROGY」名義の2021年新曲第1弾です。
この曲は一昨年の11月に公開した曲ですが、EZシリーズの、grannd piano、bass、DrumをMIXして生まれ変わりました。
you tube動画はこちら
↓
https://youtu.be/HQyFeGw3EqA
2年前のライナーより@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
OK MUSICで、同郷の作詞家さんのshi-no-aさんと、ユニット BIOLOGYを結成し、「SNOW RE:BIRTH」という曲を昨年の冬に公開しました。その後、 shi-no.a さんが春から執筆活動に入り、私もライブや作曲活動で忙しかったのですが、「卒業や夢、希望にあふれる曲を作りたいね」と相談したところ、この「あかねいろ」の歌詞が、メールで送られて来ました。
素晴らしい内容で、私もStudio One4 Artistで、5月から何度も録音していたのですが、ようやく人口知能AIのOZONE8で、リマスタリングしたのがこの音源です。
オケは、MIXTUREのウイザード機能で作った、卒業をテーマにした曲で、かれこれ10年も前には作っていました。仕事柄、卒業式は毎年経験していたのですが、思い入れが深い歌詞だったり、完成はしませんでした。
そこへ、文学に造詣の深い、 shi-no.aさんが、この曲に命を吹き込んでくれて、感謝、感謝です。特に最後の大サビは、自信ありです。
今年は、劇的に音楽活動が、進展した年でした。過去には現実が好転しない時代もありましたが、みなさんとの出会いが、今日まで歩んでこれた力になりました。感謝、感謝です。
https://youtu.be/MKz5g6biYhs
↑
リメイク前の動画
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と書いてあり、当初、「卒業ソングとして制作しよう」という構想で作ったので、アレンジもそれらしく作りました。MUSIC TRACKさんには、プレイヤーズ王国時代からお世話になっており、そのつながりで、東京の「円遊会ライブ」京都の「339ライブ:などに出演して
思い出もあり、たくさんライナーを書いて来ました。
私は、実は小説家を目指していた時期があり、カクヨムでオリジナル小説を連載していましたが、最近は音楽活動に力を入れているので
休載しております
↓
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154886927
作品名は「幻想四次元空間レムノンの冒険」で宮澤賢治さんの童話をモチーフにした、ミュージカル風SFです。sino-aさんと出会ったのも、岩手県児童文学の会に、上記の小説を応募した時でした。
現在、sino-aさんと、銀河鉄道の夜を舞台にした新曲「天気輪廻」を製作中で、私のコーラスユニットの「HAPPY★BOX」の相方のBOXさんが、歯科医のため、活動を休止しているので、今年の秋くらいには公開したいですね。
さて、宮澤賢治さんというと100年前に、花巻農学校の先生を3年勤めた後、「羅修地人協会」を設立して、農民のために音楽や肥料設計(米を作るための化学教育)などを教えながら、自分でも野菜や花を作って売っていました。
その傍らで、たくさんの詩や童話を創作しました。
しかし、その後当時の不治の感染病「結核」で、37歳の若さで亡くなりました。妹のトシさんへ向けた「永訣の朝」は教科書に載っているくらい有名ですが、トシさんも「結核」で亡くなっています。
「結核」は肺炎ですから、今のコロナみたいな病気でしょうが、当時は身内でも「結核」になったら、看病もできなかったと思うのですが、妹思いの賢治さんだから健診的に看病して感染した、という推測は難くないですよね。
私は、2018年に「宮澤賢治の歌 全国大会」で「風の大賞」を受賞して、そのつながりで、東京吉祥寺の「宮澤賢治祭り」に5回出演出来ました。
現在の私は、自宅で米・野菜農家を経営しつつ、月に3回DTMスクールに通って、平日の午前中と夜に音楽制作をしてます。
米は、委託してますし、野菜もトマト、ナス、玉ねぎ、青唐辛子、ズッキーニなどを、青果市場に出荷してますが、「サントリー本気野菜」の苗を買ってきて、「ぶどうみたいな紫のミニトマト」や「オレンジ色やハート型のトマト」、「マンゴーみたいに甘いとうもろこし」も作っていて、銀河鉄道の夜に出てくる「鳥を捕まえるとお菓子になる」ような魔法の野菜も作っていますよ。
昨夜は「トマト+スムージー+ピンクグレープフルーツサワーのカクテル=メラメラエクスプロージョン」を作りました。
「元気があれば、何でもできる」はアントニオ猪木さんの名言ですが、ほんとですよね。
オリンピックも実施するようですし、岩手では感染が少ないので、今日は地元のデパートのイベントでライブがありますし、北上のさくらホールで、アマチュアのロックイベントが開催され、リスナー参加して来ます。
6/26(土)は、盛岡のライブハウスGLOBEさんのライブに初出演します。この曲も歌いますが、ライブ用に、STUDIO ONE5の「ショー機能」を初めて使ってみようと思います。
この機能凄いですよ。オケをセットリストでコピペしておいて、エレアコやエレキギター、MIDIキーボードをつないで、ノートパソコンで、MIX調整が出来ます。
DTMでやっていた音作りを、ステージのパフォーマンスでもできるとなると、ギター弾き語りしながら、SAXを演奏したりシンセサイザーを弾いたり、想像するだけでワクワクしますよねー。
6/26は、ギター弾き語りでオリジナルを歌ったり、カバーも少し歌おうかなと。米米クラブの「シュールダンス」を練習中だし、くれよんしんちゃんモノマネも出るかな?
\(^o^)/
はじめましての方ははじめまして、お久しぶりの方はお久しぶりです。
作詞を担当させていただきました、shi-no.aでございます。
今回、機会に恵まれまして、こちらでのデビュー曲『あかねいろ』をリミックスでお送りできることになりました。
ユキさんのスケール感溢れる歌唱とミックスでお届けいたします。
この作品については、人生、負けそうになることがあっても、そんなに悪くはないものだ、という思いで書きました。
少しでも誰かを勇気づけられるようなものであれば幸いです。
また、動画の方も必見です。
こちらもユキさんが腕を振るってくださいました。
いまはコロナ禍で活動が制限されている音楽の世界ですが、がんばってまいりましょう。
『あかねいろ』の歌詞のように、いつかまた笑える日を信じて。
コラボメンバー
Mrハッピー(ハピユキ)
2024.5/22プロフィール更改大谷翔平の故郷岩手県奥州市
shi-no.a
活動拠点をこちらに移しました。以前からご存じの方、お初の方、
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