【NEUTRINO きりたん】無愛想な君がくれたもの【オリジナル曲】
- ロック
- 13 再生
この曲の歌詞
叫ぶように歌う好きな歌は波に消えてゆく
遠い君を想ってまた声を嗄らした
出会った頃からそう 君は愛想がない
僕を除けば友達なんていなくて
笑い話 君はいつも無表情で受け流す
素気ない態度の君は気づけばいつも隣に
海沿いの古いバス停で
遠く眺めながら
何気なく過ごしてた
いつもの帰り道
気だるい授業抜け出し海を見ようなんて
君がめずらしく僕を誘い連れ出した
難しい顔した君が手渡したプレーヤー
「ちゃんと返してもらうからそれまで大事にして」
いつの間にかバスの時間がきて
「じゃあね」と立ち上がる
訳も分からず見送り
イヤフォンを探した
今思えばあの日君は笑顔で
いつもろくに笑わないくせに
今思えば君は上を向いてた
いつも地面ばっか見てたくせに
別れが人を大人にするのなら
僕は子供のままでいい
そんなワガママ言うと君は笑うかな
普段笑わないくせに
今なら僕は気付けるかな
笑顔の裏の悲しさに
今なら僕は気付けるかな
こぼれそうなあの日の涙に
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 左脳デシベル
- 作曲
- 右脳デシベル
- 編曲
作品紹介
テーマは「別れと幼さ」です。
後悔を糧に人は成長できる・・・と信じたいものです。ええ。。。
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