musictrack
/

それでも世界は動き続ける

  • 352 閲覧

歌詞本文

僕の世界は僕を中心に回る
そんな当たり前に気がついた
仕事帰り

好きだけど会えなくなったあのこ
どこにいるかもわからない
これは恋なのか愛なのか
いつまでも忘れられないのは
なにかの罪となにかの罰なのですか

こんなにもなにもない真夜中
お酒を覚えたのは別に
退屈だからではなかった

地獄を背負いながら天国を夢に見る
そこに神様はいない
逃げ出したいわけじゃないけれど
もう一度始まりたい
覚えても忘れても

僕はもう一度始まりたい

例えばこんな

ろくでなし

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

いつのまにか大人になった手のひらを見つめて
この旅の終わりに思いを馳せる
そして先にいなくなった父に語りかけると
永遠の意味を教えてくれる
216
詳細

Hz

LYRICS
世時
風に舞う木の葉の振動数
僕の心拍にリンクして
LEDの街灯にこの世界の秘密がゆらぐ
ねえそんなのつまらない
212
詳細
いつのまに壊れてしまったのだろう
浮かれていた青い春の日を
忘れることなんてできなくて
使い古したおもちゃを手放しただけ
170
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。