「泣けない夜 ver.2」1948 作詞 はるみ
- ポップス
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この曲の歌詞
「泣けない夜 ver.2」1948 作詞 はるみさん
素直になるのが 本当は怖くて
必要のない 壁を作ってきた
本音が言えずに タテマエばかりを
当たり前のように 並べて歩いた
笑ってる その裏で泣いて
弱い部分を隠しても・・・
泣けない夜に彷徨う 本当の自分が
「恐れる事ない」と背中押すけど 強がりだけ 覚えて・・
心の内を明かさずに ただ今に流され
“もう泣かないように・・”と決めた時から
心だけ泣いてる 声を殺して・・・
誰かの心に 入り込めなくて
頑なに心 閉ざしていても
寂しい夜は 何度もやってきて
誰かの鼓動(おと)求め続けていた
差し出された 暖かいその手に
泣けない日々が 戸惑って・・・
傷つく事恐れては “いつも”を繰り返して
長い夜明けを待ち 変わらぬ朝を 今日もまた 迎える
崩しきれない理想図を 守り通してゆく
そんな自信さえも 持てないままに
望みだけ 膨らむ・・・
ココにいるのは 偽者(うそ)じゃないけど
ココにいるなら 生きていたい・・
どんなに作ってみても どんなに隠しても
胸の奥に潜む 思いはきっと ひとつしか ないから・・・
強がりな自分も今は 悲しく愛しい
そんな思い胸に 目覚めた時に
暖かい涙が 頬をつたうよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- はるみ
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
はるみさんとのコラボです。詞は2013年に書かれたものです。はるみさんのHPで見つけて附曲させていただきました。
暗い詞ですが、希望も見えていて素敵な詞です。聞いていただけると嬉しいです。
いよいよ東京に再々再度(かな)緊宣が発令となるようです。千葉もマン防の延長。オリンピックも無観客になりました。
これによって予定していたライブも一つが中止。それにしても期間が本当に長い。夏休みは巣籠ですね。お盆はどうしようかな。
はるみさん ありがとうございました。ではどうぞ。
milkさんとのコラボ作品、もぅ何弾ですか?
随分昔に書いた詞にmilkさんが命を吹き込んでくれました。
ver.2となってますが1があるわけではありません。
最初に書いてたものを直し直ししていたらだいぶ違ったものになったのであえてver.2としました。
誰もが持ってる劣等感や強がりな部分を少しでも分かり合えたり、軽くしてあげれたら…と思ってましたが思いの外重たい詞になった気がして…
でもmilkさんがそんな詞を軽く優しく歌ってくれました。
ありがとうございました。
是非、お聴きください。
コラボメンバー
コメント2
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