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マツリ-ゴト

  • ロック
  • 18 再生

この曲の歌詞

1. 青空に吸い込まれる 夏の坂道
その向こうの雲は 陽炎に歪む
雑木林に冷却される 夏の熱風
何者にも侵されない 冷徹な視線

風雲急を告げる 蔓延するリスク
点滅するハザード マンボウは踊る

わしょーい!
熱砂に煙る政(まつりごと)
この夏が終わる頃には
歴史が裁きを下すだろう

2. 時が止まる灼熱の午後 夏草の閃き
水を打った静寂と アスファルトの土手
脳裏に広がって見えるのは バイヨーカウンティ
現実の野に広がるのは 培養カントリー

風雲急を告げる 流布されるクスリ
転倒するリザーブ ランボーは憤る

わしょーい!
旭日に燃える政(まつりごと)
この夏が終わる頃には
祭囃子が鳴りやむだろう

クレジット ORIGINAL

作詞
Ropess
作曲
Ropess
編曲
Ropess

作品紹介

東京オリンピックが開幕致しました。おめでとうございます。

ですがそこに至る途は混迷を極めましたね。今でも本当にこれで良かったのか自分では分かりません。
この国全体がお祭り騒ぎの熱狂に浮かされているような・・・

ところで、いにしえの日本では祭りと政(まつりごと)は密接な関係があったようですよ。
この祭りの後に何がやって来るのか。本当に冷徹な目で見定めねばならないと思っています。

色々と歌詞の中では比喩めいたことを書いております。分かる人にだけ分かってもらえればそれで良いと思っています。

コメント2

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