「ブティック」1950 作詞 勇夢兄いさん
- ポップス
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この曲の歌詞
「ブティック」1950 作詞 勇夢兄いさん
安月給ですまぬと 口には出して言わないが
たまにはいい服でも 着て見ろと
ブティックに連れて来た
あれやこれやと 勧める店員がいた
迷っては 迷っては
値札ばかり気にしてたけど
10年来の よれよれの服を 脱ぎすてたならば また
10年先も 買ったら着てるだろう
安月給ですまぬと つくづく思いながら
いつでもいい服を 着て見ろと
ブティックに 連れて来た
時間かけて やっと見つけた服だから
値段なんか 値段なんか
値段なんか 気にしなくていいよ
俺も頑張って 仕事に精を 出すから そのうち
きっと月給も 上がっていくだろう
安月給ですまぬと 思っていても
君の喜ぶ顔が唯 見たいから
ブテイックに 連れて来た
貧乏性の俺に だんだん似て来たね
何年も 何年も
連れ添って いたのだから
今度 またいつ来るか 分からないから 他にも
何かあれば 買ったらいいよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 勇夢兄いさん
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
最近、勇夢兄いさんとのコラボが多いです。それも、昭和のにおいのするような詞に附曲させていたたくことが多いと思います。
このブティック(もう死語かなぁ、今ならなんというんだろ?)もそういう作品。安月給という言葉も懐かしいですねぇ。
聞いていただけると嬉しいです。
オリンピック、何やかんやありましたが、盛り上がっているみたいですね。やはり感情移入しちゃいます。
それに呼応するように(かな?)コロナの感染者も絶好調(不謹慎ですね、すいません) 千葉も緊宣に戻ってしまうみたいです。
そうするとまた酒飲めないのかなぁ。ワクチン打った人は特例とかないのかなあ。どっちにしても二人まで90分。
20代-40代の若い人も早く接種して免疫付けたらいいのになぁ。今日は土用の丑の日。ウナギでも食べますか。
勇夢兄いさん ありがとうございました。ではどうぞ。
この歌詞は昔 妻をデパートの婦人服売り場(ブティック)に連れて行った時のことを描いたものです 普段は共同購入で同じような服を買っては長年着古してたので たまたまデパートに行く機会があり 思い切って上等な服を私も一緒に見て 買ってあげました。安月給の私は ボーナスもでたところですが家のローンとか生活費などであっという間に飛んで行きます 確かその時はクレジットカードを使って12回位のリボ払いにしたと思います めったにない事なのでささやかな幸せを二人で共有したものです そんな思いをミルクさんに心を込めて作って頂いた曲歌です 何かをお伝え出来たら嬉しい限りです ミルクさん良い曲を有難うございました。
コラボメンバー
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