セミノコエ
- Jポップ
- 19 再生
この曲の歌詞
「ずっと今日を待っていた」
堰を切るように
街中には蝉の声
7月10日の空は
梅雨明けを待ちながら
少しくすんでいる
今年も変わらず
夏は来るのかと
当たり前のように
思うけど
今日という日が行き過ぎる
明日へのフラグ探して
耳元に蝉の声
「明日はあるか」
と言いながら
「ずっと今日を待っていた」
そう言える日を
ぼんやり待ち続けてる
7月10日の空は
幼い夏の日々を
どこか宿している
今年も変わらず
夏は来るのだと
絶え間なく続く
蝉の声
今日という日が行き過ぎる
明日へのフラグ探して
耳元に蝉の声
「明日はあるか」
と言いながら
今日というときを抱きしめる
明日へのフラグは今
降り注ぐ蝉の声
「今日がすべて」
と言いながら
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- C&P
- 作曲
- C&P
- 編曲
- C&P
作品紹介
ある方の歌詞に(無断で)作った曲に(すみません)、
あとから自分で歌詞を当てはめました。
いわば「換骨奪胎」な作業でしたが、なかなか大変でした。
「心臓」の位置が全く違ってたり、というような。
【お知らせ】
最近、ツイキャスライブを始めました。
過去動画をYouTubeで公開中です。
https://cutandperma.com/
コメント5
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